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【2026年最新】配信者・クリエイター向けNASおすすめ15選|動画保存・バックアップ完全ガイド

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【2026年最新】配信者・クリエイター向けNASおすすめ15選|動画保存・バックアップ完全ガイド

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「配信のアーカイブがPCを圧迫してきた...」「外付けHDDが壊れてデータが消えた」「クラウドの月額費用が高すぎる」

動画を扱う配信者・クリエイターにとって、データ保存は避けて通れない課題です。

この記事では、2026年12月時点で購入できる配信者・クリエイター向けNAS15製品を徹底比較。用途・予算・容量別に最適な1台が見つかる完全ガイドをお届けします。


目次

  1. 配信者にNASが必要な理由
  2. NASの基礎知識と選び方
  3. 【予算別】おすすめNAS
  4. NAS用HDDの選び方
  5. おすすめNAS用HDD
  6. NASの初期設定ガイド
  7. 配信者向け活用術
  8. よくある質問

配信者にNASが必要な理由

動画データは想像以上に大きい

配信者が扱うデータ量は年々増加しています。

動画ファイルの容量目安
1080p/60fps 1時間約10〜15GB
4K/30fps 1時間約30〜50GB
4K/60fps 1時間約50〜80GB
配信アーカイブ(OBS録画) 3時間約30〜100GB
動画編集プロジェクト一式数十GB〜数百GB

週3回、3時間の配信を行う配信者なら、月に約300GB〜1TBのデータが蓄積されます。1年で4〜12TBに達する計算です。

外付けHDDでは限界がある

  • 1台のPCからしかアクセスできない
  • HDDが故障したらデータが全滅
  • 容量が足りなくなったら買い替え
  • 複数台管理が煩雑になる

NASなら解決できる

  • 複数PCから同時アクセス可能 — 編集PC、配信PC、ノートPCすべてから
  • RAID構成でデータを保護 — HDD1台が壊れてもデータは無事
  • 容量の拡張が簡単 — HDDを追加・交換するだけ
  • スマホからもアクセス — 外出先でも素材確認可能
  • 自動バックアップ — PC内のデータを自動で同期

クラウドストレージとの比較

項目NASクラウド(Google One等)
初期費用5〜15万円無料〜
月額費用電気代のみ(数百円)1,300〜6,500円/月(2TB〜)
10TB/3年コスト約10万円(NAS+HDD)約23万円(Google One 10TB)
転送速度高速(LAN経由)回線速度に依存
プライバシー完全にプライベート第三者に預ける
オフライン利用可能不可
コスト計算例(10TB運用・3年間) - NAS: 本体5万円 + HDD×2(16TB計)6万円 = 約11万円 - Google One 10TB: 月6,500円 × 36ヶ月 = 約23万円

大容量データを長期保存するなら、NASの方がコスト面で圧倒的に有利です。


NASの基礎知識と選び方

NASの種類

NASは大きく2種類に分けられます。

1. HDDレス(ベアボーン)タイプ

本体のみでHDDは別売り。好みの容量・メーカーのHDDを自由に選べます。

代表メーカー: Synology、QNAP、ASUSTOR

  • HDDを自由に選べる
  • 故障時にHDD交換が容易
  • 拡張性が高い
  • 初期設定がやや複雑
  • HDD代が別途必要

2. HDD内蔵タイプ

HDDがあらかじめ搭載済み。買ってすぐ使えます。

代表メーカー: Buffalo、I-O DATA

  • 設定が簡単
  • 買ってすぐ使える
  • HDDの選択肢がない
  • 故障時の対応が面倒
  • 拡張性が低い

ドライブベイ数の選び方

ベイ数用途RAID構成例おすすめユーザー
1ベイ簡易バックアップRAID不可個人・入門
2ベイホーム/個人クリエイターRAID1(ミラーリング)配信者入門
4ベイプロクリエイター/小規模チームRAID5/6、SHR本格運用
6ベイ以上業務用/大規模RAID6以上プロダクション
配信者におすすめのベイ数

2ベイ:予算を抑えたい方、データ量が月300GB以下の方 4ベイ:4K動画を扱う方、長期保存を重視する方、将来の拡張を見越したい方

迷ったら4ベイがおすすめ。2ベイで始めて容量不足になると、4ベイへの買い替えが必要になります。

RAIDとは?

RAID(Redundant Array of Independent Disks)は、複数のHDDを組み合わせてデータを保護する技術です。

主なRAID構成
RAID0高速化優先・データ保護なし(非推奨)
RAID1ミラーリング・実効容量50%・安全性高
RAID5分散パリティ・3台以上必要・バランス型
RAID6二重パリティ・4台以上必要・最も安全
SHRSynology独自・柔軟な容量管理

主要メーカー比較

メーカー特徴おすすめ度価格帯
SynologyUIが直感的、ソフト充実、初心者向け★★★★★中〜高
QNAPカスタマイズ性高、HDMI出力対応★★★★☆中〜高
ASUSTORコスパ良好、ゲーマー向け機能★★★★☆低〜中
Buffalo設定簡単、日本メーカー★★★☆☆低〜中
TerraMaster低価格、基本機能充実★★★☆☆

【予算別】おすすめNAS

3万円以下:入門モデル

1. Synology DS124(約22,000円)

Synology DS124

Synology DS124

¥22,000
  • 1ベイ入門モデル
  • Realtek RTD1619B 4コアCPU
  • メモリ1GB
  • スマホアプリ対応

1ベイのエントリーモデル。RAIDは組めませんが、個人のバックアップ用途には十分です。

2. Synology DS223j(約28,000円)

Synology DS223j

Synology DS223j

¥28,000
  • 2ベイエントリーモデル
  • Realtek RTD1619B 4コアCPU
  • メモリ1GB
  • RAID1/SHR対応

Synologyの2ベイエントリーモデル。初心者でも直感的に使えるDSM(DiskStation Manager)が魅力。

DS223jが初心者におすすめな理由 - 設定画面がPCのデスクトップ風で使いやすい - スマホアプリ「DS file」でどこからでもアクセス - 「Synology Photos」で写真・動画を自動整理 - 豊富な日本語マニュアル

3. TerraMaster F2-212(約20,000円)

TerraMaster F2-212

TerraMaster F2-212

¥20,000
  • 2ベイ低価格モデル
  • ARM Cortex-A55 4コア
  • メモリ1GB
  • 2.5GbE対応

低価格ながら2.5GbE対応で高速転送が可能。コスパ重視の方に。


5〜8万円:スタンダードモデル

4. Synology DS224+(約55,000円)

Synology DS224+

Synology DS224+

¥55,000
  • 2ベイ高性能モデル
  • Intel Celeron J4125(4コア)
  • メモリ2GB(最大6GB)
  • ハードウェアトランスコード対応

配信者に最もおすすめの2ベイモデル。IntelCPU搭載でハードウェアトランスコードに対応し、スマホでの動画再生がスムーズ。

DS224+が配信者に最適な理由 - ハードウェアトランスコード:4K動画もスマホで快適再生 - Synology Drive:PC内のデータを自動バックアップ - Active Backup for Business:PC丸ごとバックアップも可能 - Docker対応:OwncloudやNextcloudも動作

5. QNAP TS-233(約28,000円)

QNAP TS-233

QNAP TS-233

¥28,000
  • 2ベイエントリーモデル
  • ARM Cortex-A55 4コア
  • メモリ2GB
  • QuMagie(AI写真管理)

QNAPの2ベイエントリーモデル。AI写真管理機能「QuMagie」で膨大な写真を自動分類。

6. QNAP TS-262(約48,000円)

QNAP TS-262

QNAP TS-262

¥48,000
  • 2ベイ高性能モデル
  • Intel Celeron N4505
  • メモリ4GB
  • HDMI出力対応

HDMI出力対応で、NASの動画をテレビで直接再生可能。

7. ASUSTOR AS5202T(約45,000円)

ASUSTOR AS5202T

ASUSTOR AS5202T

¥45,000
  • 2ベイ高性能モデル
  • Intel Celeron J4025(2コア)
  • メモリ2GB(最大8GB)
  • 2.5GbE × 2ポート

2.5GbEを2ポート搭載し、リンクアグリゲーションで5Gbps転送も可能。


8〜15万円:プロ向けモデル

8. Synology DS423+(約85,000円)

Synology DS423+

Synology DS423+

¥85,000
  • 4ベイ高性能モデル
  • Intel Celeron J4125
  • メモリ2GB(拡張可能)
  • M.2 SSDスロット×2

4ベイでM.2 SSDキャッシュにも対応。本格的な動画編集ワークフローに。

DS423+が4ベイで最強な理由 - RAID5/6/SHRで安全性と容量を両立 - M.2 SSDキャッシュで高速化 - Synologyのソフトウェアエコシステム - 将来の10GbE拡張にも対応

9. Synology DS723+(約75,000円)

Synology DS723+

Synology DS723+

¥75,000
  • 2ベイ高性能モデル
  • AMD Ryzen R1600(2コア4スレッド)
  • メモリ2GB(最大32GB)
  • 拡張ユニット対応(最大7ベイ)

AMD Ryzen搭載の高性能2ベイ。拡張ユニットで最大7ベイまで拡張可能。

10. QNAP TS-462(約65,000円)

QNAP TS-462

QNAP TS-462

¥65,000
  • 4ベイミドルモデル
  • Intel Celeron N5105(4コア)
  • メモリ4GB
  • HDMI 2.0出力(4K対応)

HDMI 2.0で4K動画をテレビに直接出力可能。エンタメ用途にも最適。

11. QNAP TS-464(約85,000円)

QNAP TS-464

QNAP TS-464

¥85,000
  • 4ベイ高性能モデル
  • Intel Celeron N5095(4コア)
  • メモリ8GB
  • 2.5GbE×2、M.2スロット×2

2.5GbEを2ポート、M.2スロットを2基搭載したハイスペック4ベイ。

12. ASUSTOR AS6704T(約90,000円)

ASUSTOR AS6704T

ASUSTOR AS6704T

¥90,000
  • 4ベイ高性能モデル
  • Intel Celeron N5105
  • メモリ4GB(最大16GB)
  • 2.5GbE×2、M.2×4

M.2スロット4基搭載で、SSDキャッシュやSSDストレージとして活用可能。


15万円以上:ハイエンドモデル

13. Synology DS923+(約95,000円)

Synology DS923+

Synology DS923+

¥95,000
  • 4ベイハイエンド
  • AMD Ryzen R1600(2コア4スレッド)
  • メモリ4GB(最大32GB)
  • 10GbE拡張対応

AMD Ryzen搭載の最上位4ベイ。10GbE拡張カード対応で将来性も抜群。

14. QNAP TS-473A(約120,000円)

QNAP TS-473A

QNAP TS-473A

¥120,000
  • 4ベイハイエンド
  • AMD Ryzen V1500B(4コア8スレッド)
  • メモリ8GB(最大64GB)
  • 2.5GbE×2、PCIeスロット

AMD Ryzen V1500B搭載のパワフルモデル。仮想マシンやDockerも快適動作。

15. Synology DS1522+(約130,000円)

Synology DS1522+

Synology DS1522+

¥130,000
  • 5ベイハイエンド
  • AMD Ryzen R1600(2コア4スレッド)
  • メモリ8GB(最大32GB)
  • 拡張ユニット対応(最大15ベイ)

5ベイでスタートし、最大15ベイまで拡張可能。映像制作プロダクション向け。


NAS用HDDの選び方

なぜNAS用HDDが必要なのか

  • 24時間稼働に非対応 — 故障リスクが高まる
  • 振動対策がない — 複数HDD環境で寿命が縮む
  • 保証対象外になる場合も

NAS用HDDの主要ブランド

ブランドメーカー特徴保証
WD Red PlusWestern Digital静音性高、信頼性重視3年
WD Red ProWestern Digital高耐久、中規模NAS向け5年
IronWolfSeagateコスパ良好、ヘルスモニタリング3年
IronWolf ProSeagate高耐久、データ復旧サービス付き5年
N300東芝日本メーカー、高信頼性3年

容量の選び方

配信者向け容量目安

4TB×2(RAID1で実効4TB):ライト配信者、月100GB程度の増加 8TB×2(RAID1で実効8TB):週3回配信、2〜3年分のアーカイブ 8TB×4(RAID5で実効24TB):4K配信者、長期保存重視 16TB×4(RAID5で実効48TB):プロクリエイター、チーム利用


おすすめNAS用HDD

4TBクラス

Seagate IronWolf 4TB(約12,000円)

Seagate IronWolf 4TB ST4000VN006

Seagate IronWolf 4TB ST4000VN006

¥12,000
  • NAS向け3.5インチHDD
  • 回転数5400rpm
  • キャッシュ256MB
  • IronWolf Health Management対応

4TBで最もコスパが良いNAS用HDD。2ベイNASでのRAID1構成に最適。

8TBクラス

WD Red Plus 8TB(約25,000円)

WD Red Plus 8TB WD80EFPX

WD Red Plus 8TB WD80EFPX

¥25,000
  • NAS向け3.5インチHDD
  • 回転数5640rpm
  • キャッシュ256MB
  • CMR記録方式

WDのNAS向けミドルレンジ。CMR方式で安定した書き込み性能を発揮。

Seagate IronWolf 8TB(約20,000円)

Seagate IronWolf 8TB ST8000VN004

Seagate IronWolf 8TB ST8000VN004

¥20,000
  • NAS向け3.5インチHDD
  • 回転数7200rpm
  • キャッシュ256MB
  • AgileArray技術搭載

7200rpmの高速回転で読み書き速度が向上。コスパ重視なら最有力候補。

12TB以上

Seagate IronWolf Pro 12TB(約35,000円)

Seagate IronWolf Pro 12TB ST12000NT001

Seagate IronWolf Pro 12TB ST12000NT001

¥35,000
  • NAS向け3.5インチHDD
  • 回転数7200rpm
  • キャッシュ256MB
  • 5年保証+データ復旧サービス

5年保証とデータ復旧サービス付きで安心。大容量ストレージ構築に。

WD Red Pro 16TB(約50,000円)

WD Red Pro 16TB WD161KFGX

WD Red Pro 16TB WD161KFGX

¥50,000
  • NAS向け3.5インチHDD
  • 回転数7200rpm
  • キャッシュ512MB
  • 5年保証

WDの最上位NAS用HDD。大容量で長期運用を見据えたプロ向け。


NASの初期設定ガイド

Synology NASの場合

1. ハードウェア準備

  1. HDDをNAS本体に取り付け
  2. LANケーブルでルーターと接続
  3. 電源アダプターを接続して起動

2. 初期設定(find.synology.com)

  1. ブラウザで「find.synology.com」にアクセス
  2. 検出されたNASをクリック
  3. DSM(DiskStation Manager)のインストール
  4. 管理者アカウントを作成

3. ストレージプールの作成

  1. 「ストレージマネージャ」を開く
  2. 「ストレージプール」→「作成」
  3. RAID構成を選択(2ベイならSHR/RAID1推奨)
  4. HDDを選択して作成

4. 共有フォルダの作成

  1. 「コントロールパネル」→「共有フォルダ」
  2. 「作成」→フォルダ名を入力
  3. アクセス権限を設定

QNAP NASの場合

  1. 「qfinder.qnap.com」でNASを検出
  2. QTS(QNAP Turbo NAS System)をインストール
  3. ストレージプールとボリュームを作成
  4. 共有フォルダを設定

配信者向け活用術

1. 配信アーカイブの自動バックアップ

OBSの録画先をNASの共有フォルダに設定すれば、配信終了と同時にNASに保存されます。

録画パス例: \\\\NAS名\\recording\\配信アーカイブ

2. Synology Driveでファイル同期

PC内のフォルダとNASを自動同期。編集中のプロジェクトファイルを常にバックアップ。

3. 外出先からのアクセス

Synology QuickConnectやQNAP myQNAPcloudを設定すれば、外出先からスマホでデータにアクセス可能。

4. 動画のストリーミング再生

NASに保存した動画を、PCやスマホ、テレビで直接ストリーミング再生。

おすすめアプリ - Synology: Video Station、DS video(スマホ) - QNAP: Video Station、Qmedia - 共通: Plex Media Server

5. 複数PCでのプロジェクト共有

編集用PCと配信用PCでプロジェクトファイルを共有。NASを中継点にすればファイルコピーの手間が不要。


よくある質問

NASの電気代はどれくらい?
2ベイNASで月200〜400円程度です。24時間稼働で年間3,000〜5,000円が目安。HDDの消費電力やスリープ設定で変動します。
NASの寿命はどれくらい?
NAS本体は5〜10年使えます。HDDは3〜5年が交換目安。RAID構成ならHDD故障時も交換するだけでデータを維持できます。
2.5GbEや10GbEは必要?
1GbE(約120MB/s)でも多くの用途には十分です。ただし、4K動画編集をNAS上で直接行う場合は2.5GbE以上が快適。ネットワーク機器も対応が必要な点に注意。
SSDをNASに使うメリットは?
読み書きが高速で無音・低発熱です。ただし容量単価がHDDの3〜5倍のため、大容量保存にはHDDがおすすめ。M.2 SSDをキャッシュとして併用するのが良いバランスです。
RAIDを組めばバックアップは不要?
いいえ、RAIDはHDD故障対策であり、バックアップの代わりにはなりません。ランサムウェアや誤削除からデータを守るには、別途バックアップ(クラウドや外付けHDD)が必要です。
初心者にはSynologyとQNAPどちらがおすすめ?
初心者にはSynologyがおすすめです。DSM(管理画面)が直感的で、日本語ドキュメントも充実しています。QNAPはカスタマイズ性が高い分、設定項目が多く上級者向けです。
NASはどこに置くべき?
風通しの良い場所に設置しましょう。密閉空間は熱がこもりHDDの寿命を縮めます。また、振動の少ない安定した場所に置くことも重要です。

まとめ

配信者・クリエイター向けNAS選びのポイントをおさらいします。

用途別おすすめNASまとめ

  • 入門・個人バックアップ → Synology DS223j(約28,000円)
  • 配信者に最適 → Synology DS224+(約55,000円)
  • 4K動画・本格運用 → Synology DS423+(約85,000円)
  • HDMI出力が欲しい → QNAP TS-462(約65,000円)
  • コスパ重視 → TerraMaster F2-212(約20,000円)

HDD選びのポイント

  • 必ずNAS用HDD(WD Red、IronWolf等)を使う
  • 2ベイRAID1なら同容量×2本
  • 余裕を持った容量選び(足りなくなると買い替えが必要)

NASは初期投資が必要ですが、長期的に見ればクラウドストレージよりコストを抑えられ、データの安全性も高まります。

大切な配信アーカイブや編集素材を守るために、ぜひNASの導入を検討してみてください。


画像クレジット

本記事で使用している画像の一部は Unsplash より提供されています。

よくある質問

QNASとは何ですか?
A
NAS(Network Attached Storage)はネットワーク経由でアクセスできるストレージ(外付けHDD)です。複数のPCやスマホからデータを共有でき、配信アーカイブや編集素材の一元管理に最適です。
Q配信者にNASは必要?
A
大量の動画データを扱う配信者には必須級です。外付けHDDと違い、複数端末からアクセス可能で、RAID構成でデータを保護できます。クラウドストレージより月額コストを抑えられるメリットもあります。
QNASの容量はどれくらい必要?
A
配信アーカイブや4K動画を保存する場合、最低8TB以上がおすすめ。4K1時間で約50GB消費するため、2年分のデータなら16TB以上を目安に。RAIDでミラーリングすると実効容量は半分になる点に注意。
QSynologyとQNAPどちらがおすすめ?
A
初心者にはSynologyがおすすめ。UIが直感的で設定が簡単です。QNAPはカスタマイズ性が高く、上級者やHDMI出力が必要な場合に向いています。
QNAS用HDDは普通のHDDと何が違う?
A
NAS用HDD(WD Red、IronWolf等)は24時間稼働に最適化されており、振動センサーや長寿命設計が施されています。普通のデスクトップ用HDDを使うと故障リスクが高まります。

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この記事を書いた人

TK

モリミー

Webエンジニア / テクニカルライター / マーケター

都内で働くWebエンジニア。テクニカルライターをしています。 映画やゲームが好きです。

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