【2026年5月最新】Nape Pro いつ届く?第一弾は出荷中・第二弾は6〜7月予定(遅延あり)|一般販売・価格9,832円〜まとめ
結論:Nape Proの第一弾クラファン分は2026年4月〜5月で順次出荷中、ただし第二弾クラファン分は2026年6〜7月に出荷予定(一部遅延のお知らせあり)、一般販売は正規代理店コペックジャパン経由で準備中(受付登録中)です。 価格は超超早割で9,832円〜、配信中にキーボードから手を離さずカーソル操作・OBS操作ができるスティック型トラックボールとして、累計購入額は4億円を突破(第二弾クラファンで約1.19億円を追加)。さらに米Tom's HardwareがCES 2026で選定した「Best Mouse」に選出され、グローバル展開も決定しています。本記事では発送時期・スペック・配信者向け活用法・代替デバイスまで、購入判断に必要な情報を1ページにまとめました。
Nape Pro(ネイプ プロ)は、KeychronとギズモードJapanが共同開発したスティック型トラックボールです。 キーボード手前に置いてホームポジションから手を離さずにカーソル操作ができます。
【結論】Nape Pro 3つの要点
- 出荷状況:第一弾クラファン分は4〜5月で順次発送中/第二弾は6〜7月予定(遅延のお知らせあり)
- 一般販売:正規代理店コペックジャパンが受付登録を開始(メール登録で15%割引)
- 買うべき人:配信中にキーボード↔マウスの行き来が多い人・左手デバイスを探している人
- Nape Proの発送時期と一般販売の見通し
- スペック・サイズ感と他デバイスとの違い
- 配信者向けの具体的な活用法(OBSボタン割り当て例つき)
- 向いている人・向いていない人の判断基準
- 今すぐ買える代替デバイス3選
2026年5月最新アップデート
第一弾クラファンの出荷が4〜5月で順次開始されている一方、CoSTORYの活動報告で「Nape Pro 進捗のお知らせ」が公開され、第二弾クラファン分の発送は2026年6〜7月予定に調整されています。 累計購入額は4億円を突破、米Tom's HardwareのCES 2026「Best Mouse」に選出され海外展開も決定、国内では正規代理店コペックジャパンが一般販売の受付登録を開始しています。
出荷遅延のお知らせ(CoSTORY 活動報告より)
第二弾クラファン分は当初予定から後ろ倒しとなり、現在の発送予定は2026年6〜7月です。第一弾分(4〜5月予定)は順次発送中ですが、ロットによっては多少のずれが発生する可能性があります。最新の進捗はCoSTORYの「Nape Pro 進捗のお知らせ」で確認できます。問い合わせは info@kopek.jp まで。
- 累計購入額4億円突破:第二弾クラファンで約1.19億円を追加(合計4億円)
- CES 2026「Best Mouse」選出:米Tom's HardwareがCES 2026の注目18製品のうち最高のマウスとして選出。グローバル展開が正式に決定
- 出荷状況:第一弾は購入時期(超超早割 → 超早割 → 早割)の順に発送中、第二弾は2026年6〜7月予定
- 一般販売の窓口:正規代理店「コペックジャパン」がメール登録受付中。登録者には正式販売開始時に15%割引を適用予定
- バッテリー仕様アップデート:1K Hzポーリングレート対応、連続使用時間は約50時間に増加(当初公称45時間)
価格は超超早割9,832円〜のまま据え置き。出荷を待てない方は今すぐ買えるトラックボール代替案もチェックしてください。
Nape Proはいつ届く?発送時期まとめ
第一弾クラファン分は2026年4〜5月で順次出荷中、第二弾クラファン分は2026年6〜7月に発送予定(CoSTORYの活動報告で遅延のお知らせあり)。クラウドファンディング製品のため、購入してすぐ届くわけではありません。
クラファン製品のため出荷遅延が発生する可能性があります(第二弾は当初予定から後ろ倒し済み)。また、原則キャンセル不可です。最新の出荷状況はCoSTORYの活動報告を確認してください。
| 第一弾クラファン | 2026年4月〜5月(順次発送中) |
|---|---|
| 第二弾クラファン | 2026年6月〜7月予定(遅延調整済み) |
| 購入先 | ソーシャルコマース「CoSTORY」 |
| 一般販売 | 正規代理店コペックジャパンが受付登録中 |
| 出荷状況 | CoSTORY活動報告で随時更新 |
| 注意事項 | クラファン製品のためさらなる遅延の可能性あり |
一般販売はいつ?
一般販売は正規代理店「コペックジャパン」が窓口となり、現在は公式サイトでメール登録を受付中です。 開始時期は未定ですが、メール登録者には正式販売開始時に15%割引が適用されます。なお公式からは「3万円や4万円にはならない」とだけ言及されています。
| 本体のみ(超超早割) | 9,832円〜(税込・送料込) |
|---|---|
| 本体+追加トラックボール | 11,095円〜(税込・送料込) |
| 一般販売価格 | 未定(コペックジャパン経由で受付中) |
基本スペックとサイズ感
幅35mm×全長135mm。ペンより少し太い程度のスティック型で、ガジェットポーチに入るコンパクトさです。従来のトラックボールと違い、キーボードとの共存が前提。手前・横・間など好きな場所に置け、8方向の向きに対応しています。
| サイズ | 幅約35mm × 全長約135mm |
|---|---|
| トラックボール | 25mm(交換可能) |
| ボタン数 | 6(静音マイクロスイッチ) |
| ホイール | 回転式(クリック感あり) |
| 接続 | Bluetooth(3台)/ 2.4GHz / USB-C&A |
| バッテリー | 約50時間(1K Hzポーリングレート対応で延長) |
| ファームウェア | ZMK Firmware |
| カスタマイズ | Keychron Launcher(Webアプリ) |
| 向き対応 | 8方向 |
主な特徴
- 静音マイクロスイッチ:配信中のクリック音がマイクに入りにくい
- 3種類の接続:Bluetooth(最大3台切替)、2.4GHz(低遅延)、有線USB-C/A
- Keychron Launcher対応:ボール感度・ボタン割り当てをWebアプリでカスタマイズ。設定は本体保存でPC問わず同じ設定
- ケースの3Dデータ公開予定:自分好みのカラーで3Dプリント可能
配信者がNape Proを使うメリットと活用シーン
配信者にとっての最大のメリットは、ホームポジションから手を離さずにカーソル操作・クリック・スクロールができる点です。
- チャット入力→OBS操作にシームレスに切り替え
- マウスに手を伸ばす動作が不要で配信の流れを止めない
- 左手でNape Pro、右手でマウスの使い分けが可能
- 幅35mmで[デスク周りを圧迫しない](/blog/streamer-desk-setup-guide)
- 静音設計で[マイクにクリック音が入りにくい](/blog/streaming-microphone-guide)
OBS操作にボタンを割り当て
6つのボタンにOBSショートカットを割り当てれば、配信操作がNape Proだけで完結します。
その他の活用シーン
- チャット対応:ゲーム中にNape Proでチャット欄をクリック→そのままキーボードで返信
- 配信管理:Twitch/YouTubeダッシュボードのタイトル変更・カテゴリ設定
- 雑談・作業配信:マウスなしでブラウザ操作や画像表示の切り替え
他のデバイスとの比較
Stream Deckとの使い分け:カーソル操作もしたいならNape Pro、ボタン数やアプリ連携を重視するならStream Deck(1.2万〜4万円)がおすすめです。併用も可能です。
向いている人・向いていない人
- 配信中にキーボードとマウスを頻繁に行き来する
- デスクスペースを節約したい
- 長時間配信で[手首の疲れが気になる](/blog/streamer-health-care-gear-guide)
- 左手デバイスを探している
- FPSゲームのエイム操作に使いたい(ゲーム用マウスを別途使いましょう)
- トラックボールの操作感が苦手
- すでに左手デバイスを持っていて満足している
トラックボール初心者でも大丈夫? 最初の数日は効率が落ちますが、1週間ほどで慣れます。コツはブラウジングだけで使い始めて、徐々にOBS操作→普段の作業へと広げること。マウスとの併用もOKです。
よくある質問
今すぐ使えるトラックボール・左手デバイス代替案
第一弾クラファン分は2026年4〜5月で発送中、第二弾は2026年6〜7月予定。今すぐ配信操作を改善したい方には以下のデバイスがおすすめです。
ELECOM トラックボール EX-G 親指操作 M-XT4DRBK
- 親指でボールを操作するオーソドックスなスタイル
- 手首をほとんど動かさず操作できるため長時間配信向き
- コスパ重視の方に最適
Elgato Stream Deck MK.2(15キーボタン)
- シーン切替・ミュート・OBSコントロールをワンボタン化
- 配信者定番の左手デバイス、実績と信頼性◎
- カスタマイズキーのアイコンも自由に設定可能
【Amazon.co.jp限定】Elgato Stream Deck +(ダイヤル・タッチストリップ搭載)
- 物理ダイヤル4個とタッチストリップでマイク音量・OBSフェーダーを直感操作
- 配信中の細かい音量調整がノブで一発、Nape Pro待ちの代替として有力
- Stream Deck MK.2の上位機種、長期投資として満足度が高い
【Amazon.co.jp限定】Elgato Stream Deck Neo(8キー)
- 8キーのコンパクトサイズでデスクが狭くても置ける
- Stream Deck入門機として1万円台前半で導入可能
- 上位機種と同じソフトウェアでカスタマイズ性は十分
配信中の細かい操作を増やしたいならフットペダルも併用候補
両手がキーボード・マウスで埋まる配信者には、USBフットペダルでミュートや効果音発火を割り当てる選択肢もあります。Nape Proが手元のショートカット、フットペダルが「とっさのミュート」と役割分担できます。
イーサプライ USBフットペダル 1ペダル
- 任意のキー入力を1ペダルに割り当てて緊急ミュートに使える
- USB接続でドライバ不要、Windows/Mac両対応
- 3,000円前後で導入できるコスパ最強の追加デバイス
イーサプライ USBフットペダル 3ペダル
- 3つのペダルで「ミュート」「効果音」「シーン切替」を独立割当
- OBSとの連携でハンズフリー配信オペレーションが可能に
- 配信デスクのスペースを占有しない床置きデバイス
まとめ
Nape Pro 配信者向けまとめ
- 出荷状況:第一弾クラファンは2026年4〜5月で発送中、第二弾は6〜7月予定(遅延あり)
- 一般販売:正規代理店コペックジャパンが受付登録中(メール登録で15%割引)
- トピック:累計購入額4億円突破・米Tom's HardwareがCES 2026「Best Mouse」に選出しグローバル展開決定
- サイズ:幅35mm × 全長135mmのスティック型
- 配信者のメリット:ホームポジション維持、省スペース、静音、左手デバイスとして活用可
- 注意点:FPSエイムには不向き、慣れに1週間程度必要
- 今すぐ使いたい場合:ELECOMトラックボール(約5千円)やStream Deck(約2万円)が代替候補
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