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Nape Pro いつ届く?2026年4月〜5月出荷|一般販売・価格9,832円〜まとめ

Nape Pro いつ届く?2026年4月〜5月出荷|一般販売・価格9,832円〜まとめ

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【結論】Nape Pro いつ届く? - 出荷予定:2026年4月〜5月頃 - 一般販売:未定(クラファン終了後に検討) - 超早割価格:9,832円〜(申込12/14まで)

Nape Pro(ネイプ プロ)」が気になっているけど、いつ届くのか、一般販売されるのか知りたい方へ。この記事では購入前に知っておきたい情報をまとめました。

Keychron×ギズモード共同開発のスティック型トラックボールで、クラウドファンディング初日で1.2億円突破、9,500人以上が購入している人気製品です。

このページでわかること - [いつ届く?発送時期](#nape-proはいつ届く発送時期まとめ) - [一般販売はいつ?](#一般販売はいつ) - [サイズ感・スペック](#サイズ感外観) - [配信者向けの活用法](#配信者がnape-proを使うメリットと活用シーン) - [向いてる人・向いてない人](#向いている人向いていない人)

Nape Proはいつ届く?発送時期まとめ

Nape Proはクラウドファンディング製品のため、購入してすぐ届くわけではありません。

発送スケジュール

  • 出荷予定:2026年4月〜5月頃
  • 購入先:ソーシャルコマース「CoSTORY」
  • 超超早割の期限:2026年12月14日まで
  • 注意:クラファン製品のため遅延の可能性あり。原則キャンセル不可

2026年11月20日にクラファンが開始され、初日で1.2億円を突破。9,500人以上が購入しています。人気製品のため、出荷スケジュールは公式情報を随時チェックしましょう。

一般販売はいつ?

現時点で一般販売の時期は未定です。

クラウドファンディング終了後に検討される見込みですが、公式からは「3万円や4万円にはならない」とだけ言及されています。確実に手に入れたい方は、超超早割(9,832円〜)での購入がおすすめです。

プラン価格(税込・送料込)
本体のみ(超超早割)9,832円〜
本体+追加トラックボール11,095円〜

サイズ感・外観

Nape Proのサイズ

  • :約35mm
  • 全長:約135mm
  • 形状:スティック型(ペンより少し太い程度)
  • トラックボール:25mm
  • 携帯性:ガジェットポーチに入るコンパクトさ

従来のトラックボールは単体でマウスの代替として使うものでしたが、Nape Proはキーボードとの共存が前提。キーボードの手前・横・間など好きな場所に置け、8方向の向きに対応しています。デスクスペースを圧迫しません。

ケースについて

Nape Proのケースの3Dデータはオープンソースとして公開予定です。自分好みのカラーで3Dプリントしたり、オリジナルのボタンキャップを制作できます。

Nape Proの基本スペック

項目スペック
サイズ幅約35mm × 全長約135mm
トラックボール25mm
ボタン数6(静音マイクロスイッチ)
ホイール回転式(クリック感あり)
接続Bluetooth(3台)/ 2.4GHz / USB-C&A
バッテリー約45時間(180mAh)
ファームウェアZMK Firmware
カスタマイズKeychron Launcher(Webアプリ)
向き対応8方向

主な特徴

  • 6つのカスタマイズ可能なボタン:左右に各3つ。ショートカット・マクロを登録可能。静音スイッチで配信中のクリック音も安心
  • 回転式ホイール:トラックボール周囲のダイヤルでスクロール操作
  • 3種類の接続:Bluetooth(最大3台)、2.4GHz無線(低遅延)、有線USB-C/A(充電しながら使用可)
  • Keychron Launcher対応:Webアプリでボール感度・ボタン割り当てを自由にカスタマイズ。設定は本体に保存されるのでPC問わず同じ設定で使える
  • 8方向対応:手前横置き、右側縦置き、左手デバイスとして左側縦置き、分割キーボードの間など自由に配置

配信者がNape Proを使うメリットと活用シーン

ホームポジションを維持したまま配信操作

配信中の操作がスムーズに

  • チャット入力→OBS操作にシームレスに切り替え
  • マウスに手を伸ばす動作が不要
  • ゲーム中でも左手でNape Pro、右手でマウスの使い分けが可能

配信中はゲーム操作・チャット確認・配信ソフト操作など、タスクが並行します。Nape Proならキーボードから手を離さずカーソル操作ができるため、配信の流れを止めません。

OBS操作にボタンを割り当て

配信向けボタン設定例

  • ボタン1:OBSシーン切り替え
  • ボタン2:マイクミュート
  • ボタン3:BGM再生/停止
  • ボタン4:スクリーンショット
  • ボタン5:左クリック
  • ボタン6:右クリック
  • ホイール:音量調整

6つのボタンにOBSショートカットを割り当てれば、配信操作がNape Proだけで完結します。

その他の活用シーン

  • チャット対応:ゲーム中にNape Proでチャット欄をクリック→そのままキーボードで返信
  • 配信管理:Twitch/YouTubeダッシュボードのタイトル変更・カテゴリ設定・アラート管理
  • 雑談・作業配信:マウスなしでブラウザ操作や画像表示の切り替えが可能

省スペース&静音&疲れにくい

  • 省スペース:幅35mm×全長135mmでデスクを圧迫しない
  • 静音設計:静音マイクロスイッチ採用でクリック音がマイクに入りにくい
  • 長時間配信向き:手首・腕の動きが最小限で、腱鞘炎予防や肩こり軽減にも効果的

他のデバイスとの比較

vs 一般的なトラックボール

項目Nape Pro一般トラックボール
サイズコンパクト大きめ
配置の自由度8方向対応固定
ボタン数63〜5
キーボードとの共存
携帯性
価格約1万円5,000〜15,000円

vs 左手デバイス(Stream Deck等)

項目Nape ProStream Deck
カーソル操作×
ボタン数66〜32
カスタマイズショートカット/マクロアプリ連携豊富
価格約1万円1.2万〜4万円
用途操作全般配信特化

カーソル操作もしたいならNape Pro、ボタン数やアプリ連携重視ならStream Deckという選択です。

向いている人・向いていない人

Nape Proがおすすめの配信者

  • 配信中にキーボードとマウスを頻繁に行き来する
  • デスクスペースを節約したい
  • 長時間配信で手首の疲れが気になる
  • 左手デバイスを探している

Nape Proが合わないかもしれない人

  • FPSゲームのエイム操作に使いたい(→ゲーム用マウスを別途使いましょう)
  • トラックボールの操作感が苦手
  • すでに左手デバイスを持っていて満足している

トラックボール初心者でも大丈夫?

トラックボールの習熟期間

  • 数分〜1時間:基本操作ができるようになる
  • 1〜3日:ぎこちなさが残る
  • 1週間程度:スムーズに操作できるようになる

最初の数日は効率が落ちますが、1週間で慣れます。コツは段階的な移行です。最初はブラウジングだけで使い、徐々にOBS操作→普段の作業へと広げましょう。マウスとの併用もOKです。

よくある質問

Q. 普通のマウスと併用できますか?

A. はい。 ゲームはマウス、配信操作はNape Proという使い分けが可能です。

Q. Macでも使えますか?

A. はい。 Bluetooth・2.4GHz・有線すべてでWindows/Mac対応です。

Q. トラックボールの球は交換できますか?

A. はい。 25mmサイズの一般的な球が使えます。追加トラックボールのセットも販売中です。

Q. 充電しながら使えますか?

A. はい。 USB-C接続で充電しながら操作可能。バッテリーは約45時間持ちます。

Q. 左利きでも使えますか?

A. はい。 8方向対応で左右どちらの手でも使えます。

Q. 返品・キャンセルはできますか?

A. クラウドファンディング製品のため、原則キャンセル不可です。 購入前によく検討してください。

今すぐ使えるトラックボール・左手デバイス代替案

Nape Proの出荷は2026年4〜5月予定。それまでの間、今すぐ配信操作を改善したい方にはトラックボールや左手デバイスがおすすめです。

ELECOM トラックボール EX-G 親指操作 M-XT4DRBK

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  • 親指でボールを操作するオーソドックスなスタイル
  • 手首をほとんど動かさず操作できるため長時間配信向き
  • Nape Proが届くまでの繋ぎとして最適
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Logicool MX ERGO トラックボール

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  • 20°チルト調節で手首への負担を最小化
  • Bluetooth接続・2台同時接続対応
  • 配信中のマウス操作ノイズを根本から解消
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Elgato Stream Deck MK.2(15キーボタン)

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  • シーン切替・ミュート・OBSコントロールをワンボタン化
  • 配信者定番の左手デバイス、実績と信頼性◎
  • カスタマイズキーのアイコンも自由に設定可能
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まとめ

Nape Pro 配信者向けまとめ

  • 出荷予定:2026年4月〜5月頃
  • 一般販売:未定(クラファン後に検討)
  • サイズ:幅35mm × 全長135mmのスティック型
  • 価格:超超早割 9,832円〜(申込は12月14日まで)
  • 配信者のメリット:ホームポジション維持、省スペース、静音、左手デバイスとして活用可
  • 注意点:FPSエイムには不向き/慣れに1週間程度必要

キーボード操作が多い配信スタイルや、左手デバイスを探している方には魅力的な選択肢です。超超早割は12月14日までなので、気になる方は早めにチェックしてみてください。

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よくある質問

QNape Proとは何ですか?
A
Nape Proは、KeychronとギズモードJapanが共同開発したスティック型トラックボールデバイスです。キーボードの手前や横に置いて、ホームポジションから手を離さずにカーソル操作、クリック、スクロールができます。6つのカスタマイズ可能なボタンと回転ホイールを搭載しています。
Q配信者がNape Proを使うメリットは?
A
配信中にマウスに手を伸ばす必要がなく、キーボード操作とカーソル操作をシームレスに切り替えられます。省スペースで手首への負担も少なく、長時間配信でも疲れにくいです。また、左手デバイスとしても使え、配信ソフトの操作にも活用できます。
QNape Proの価格はいくらですか?
A
クラウドファンディングの超超早割価格で9,832円(税込・送料込み)から購入可能です。本体+追加トラックボールのセットは11,095円からです。一般販売価格は未発表ですが、「3万円や4万円にはならない」とされています。
QNape ProはFPSゲームに使えますか?
A
FPSゲームのエイム操作には向いていません。Nape Proは作業効率化やブラウジング、配信管理などの用途に最適化されています。ゲームプレイ自体には従来のマウスを使い、配信操作のサブデバイスとしてNape Proを活用するのがおすすめです。
QNape Proはいつ届きますか?
A
クラウドファンディングで購入した場合、出荷予定は2026年4月〜5月頃です。超超早割の申込期限は2026年12月14日までとなっています。

この記事を書いた人

TK

モリミー

Webエンジニア / テクニカルライター / マーケター

都内で働くWebエンジニア。テクニカルライターをしています。 映画やゲームが好きです。

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