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【2026年最新】ゲーミングマイクおすすめ10選|配信者が選ぶUSBコンデンサーマイク徹底比較
ゲーミングマイクおすすめ10選|配信者が選ぶUSBコンデンサーマイク徹底比較
「ゲーム配信を始めたいけど、マイクの種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない...」
配信を始めるうえで、マイク選びは映像と同じくらい重要です。視聴者は画質の粗さよりも音質の悪さに敏感で、ノイズだらけの音声はすぐに離脱の原因になります。
この記事では、HyperX・Razer・FIFINE・JBLなど人気ブランドから厳選した10本のUSBコンデンサーマイクを、価格帯別に徹底比較します。初心者でもわかる選び方のポイントから、配信スタイル別のおすすめまで詳しく解説します。
配信用マイクの選び方
配信用マイクを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。数千円のエントリーモデルから2万円超のハイエンドまで幅広い選択肢がありますが、以下の5つの基準で絞り込めば失敗しません。
1. 接続方式:USB vs XLR
初心者にはUSB接続一択です。PCに挿すだけで使えるプラグ&プレイ対応のモデルがほとんどで、オーディオインターフェースなどの追加機材が不要です。XLR接続は音質面で有利ですが、別途ミキサーやオーディオインターフェースが必要になるため、慣れてからのステップアップ用と考えましょう。
2. 指向性パターン
配信用途では単一指向性(カーディオイド)が基本です。マイク正面の音を集中的に拾い、周囲のノイズを抑えてくれます。複数人での配信やASMRを考えている場合は、指向性を切り替えられるモデルが便利です。
3. サンプリングレートとビット深度
96kHz/24bitに対応していれば十分な高音質です。48kHz/16bitでも配信には十分ですが、将来的にポッドキャストや音声コンテンツへの展開を考えるなら、96kHz/24bit対応モデルを選んでおくと安心です。
4. ミュート機能
配信中にくしゃみや咳をしたとき、瞬時にミュートできるかどうかは重要です。タッチ式ミュートセンサーを搭載したモデルなら、ワンタッチで無音に切り替えられます。
5. ショックマウントとポップフィルター
デスクの振動を拾わないショックマウントと、息の吹きかけノイズを防ぐポップフィルターは、配信音質を大きく左右します。内蔵されているモデルを選ぶと追加購入の手間が省けます。
おすすめゲーミングマイク10選
ここからは、価格帯別に10本のゲーミングマイクを紹介します。ハイエンド(高機能モデル)、ミドルレンジ(バランス型)、エントリー(コスパ重視)の3カテゴリに分けて解説します。
ハイエンドモデル
1. HyperX QuadCast 2
HyperX QuadCast 2 コンデンサーマイク USBマイク
- 24bit/96kHzのスタジオレベルの高音質
- 4つの指向特性(単一指向性、全方向性、双指向性、ステレオ)から選択可能
- 世界初のポゴピン採用ショックマウントで簡単着脱
HyperXの最新フラッグシップマイクです。4つの指向性パターンを搭載しているため、ソロ配信はもちろん、対談形式の配信やASMR収録まで幅広く対応できます。世界初となるポゴピン採用ショックマウントにより、左右10度回転させて引くだけで簡単に取り外せるのもポイントです。
こんな配信者におすすめ: 1台で複数の収録スタイルに対応したい方。ソロゲーム実況だけでなく、コラボ配信やポッドキャストも視野に入れている方に最適。
2. HyperX QuadCast S
HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク RGBライティング
- ダイナミック効果を持つ鮮やかなRGBライティング
- 4つの極性パターンを選択可能
- タップミュートセンサーとLEDステータスインジケーター搭載
QuadCast 2の前世代にあたるモデルですが、RGBライティングの美しさで根強い人気があります。配信画面に映り込むマイクの見た目を重視する方には、ダイナミックに光るRGBが大きなアドバンテージです。4つの指向性パターンとHyperX NGENUITYソフトウェアによるカスタマイズにも対応しています。
こんな配信者におすすめ: デスク周りの見た目にこだわりたい方。RGBライティングで配信画面を華やかに演出したいストリーマーに。
3. JBL QUANTUM STREAM
JBL QUANTUM STREAM USBスタンドアロン デュアルコンデンサーUSBマイク
- 「単一指向性用」「無指向性用」2つの専用コンデンサーモジュール搭載
- 96kHz/24bitの高精細オーディオ品質
- 3-in-1の設置方法とプレミアムメタルデザイン
JBLのゲーミングオーディオラインから登場したUSBマイクです。他のマイクが1つのカプセルで指向性を切り替えるのに対し、QUANTUM STREAMは単一指向性用と無指向性用それぞれに専用のコンデンサーモジュールを搭載。各指向性で最適化された収音が可能です。「サイドトーン」機能で自分の声を自然にモニタリングでき、スタンドは360度角度調整が可能。専用ソフト「QuantumENGINE」で詳細な設定もできます。
こんな配信者におすすめ: 音質にこだわるオーディオ好きの配信者。JBLブランドの信頼性と、デュアルコンデンサーによる高音質を求める方に。
ミドルレンジモデル
4. HyperX SoloCast 2
HyperX SoloCast 2 コンデンサーマイク USBマイク
- 内蔵ショックマウント&ポップフィルターでクリアな音声
- 24bit/96kHzの高解像度レコーディング対応
- プラグアンドプレイのUSB-C接続、ワンタップミュート
HyperXのエントリー〜ミドルレンジを担うSoloCastシリーズの最新モデルです。前モデルから大幅にアップグレードされ、内蔵ショックマウントとポップフィルターを搭載。シンプルでコンパクトな本体は40度のティルト調整が可能で、3/8"と5/8"のブームアーム対応スレッドも内蔵しています。HyperX NGENUITYソフトウェアで音質のカスタマイズもできます。
こんな配信者におすすめ: シンプルに高品質な音声を届けたい方。余計な機能は不要で、コンパクトに配信環境を整えたい方に。
5. HyperX DuoCast
HyperX DuoCast USBスタンドアロンマイク
- カスタマイズ可能なRGBライトリングとハイレゾ24bit/96kHz録音
- 薄型ショックマウントとタッチ式ミュートセンサー
- 2つの極性パターンとヘッドホンジャック搭載
QuadCast Sの指向性を2パターンに絞り、価格を抑えたバランス型モデルです。単一指向性と全方向性の2つの指向性パターンに対応し、ゲーム実況からオンライン会議まで幅広く活躍します。RGBライトリングのカスタマイズに対応しているため、見た目の華やかさもしっかり確保。ゲイン調整機能も搭載されており、入力音量の微調整が手元で行えます。
こんな配信者におすすめ: QuadCastの機能は魅力的だけど、4つも指向性パターンは不要という方。コストを抑えつつRGBとミュート機能は欲しい方に。
6. Razer Seiren V3 Mini
Razer Seiren V3 Mini コンデンサーマイク
- 超コンパクト設計のスーパーカーディオイド集音パターン
- タップトゥミュートセンサーとLEDインジケーター
- 調節可能なショックマウント付きスタンド
Razerが送り出す超コンパクトなUSBコンデンサーマイクです。最大の特徴はスーパーカーディオイド集音パターン。通常の単一指向性よりもさらに狭い範囲の音だけを拾うため、キーボードのタイピング音やマウスのクリック音が入りにくくなっています。14mmカスタムコンデンサーカプセルによる高音域の再現性も優秀で、声の明瞭さに定評があります。プラグ&プレイ対応で、OBS StudioやDiscordとの互換性も万全です。
こんな配信者におすすめ: デスクスペースが限られている方。メカニカルキーボードの打鍵音が気になるFPSストリーマーに特におすすめ。
7. FIFINE K688CT ダイナミックマイク
FIFINE K688CT ダイナミックマイク USB/XLR マイクセット
- USB/XLRデュアル接続対応でアップグレード可能
- 単一指向性で周囲のノイズを除去しクリアな収音
- マイクアーム・ショックマウント付きフルセット
他のコンデンサーマイクとは異なり、こちらはダイナミックマイクです。コンデンサーマイクに比べて周囲のノイズを拾いにくく、エアコンの音や生活音が気になる環境でも安定した収音が可能です。USB接続で手軽に始めて、将来的にオーディオインターフェースを導入したらXLR接続にアップグレードできるのも大きな魅力。マイクアームとショックマウントが付属するフルセットなので、これ1つで配信環境が完成します。
こんな配信者におすすめ: 生活音が多い環境で配信する方。将来XLR環境にステップアップしたい方にも最適な「最初の1本」。
エントリーモデル
8. FIFINE AmpliGame A6T
FIFINE AmpliGame A6T USB コンデンサーマイク RGB
- 独特なRGBライティングでゲーミング没入感を演出
- タッチミュートボタンとショックマウント搭載
- USB-C接続のプラグ&プレイ対応
エントリー価格帯ながら、RGBライティングやタッチミュート、ショックマウントなど上位モデルに迫る機能を備えた高コスパモデルです。ミュート時にRGBライティングが自動でオフになるため、マイクの状態が視覚的にわかりやすいのも実用的。ポップガードとマイクアームが一体化されたセットで、約2mのUSBケーブルも付属しており、追加購入なしですぐに使い始められます。
こんな配信者におすすめ: 初めてのマイクをコスパ重視で選びたい方。見た目のRGBライティングも妥協したくないエントリーユーザーに。
9. UGREEN コンデンサーマイク
UGREEN コンデンサーマイク ゲーミングマイク RGBライティング
- 96kHz/24bitの高解像度収音とDSPノイズキャンセル
- 7つのRGBライティングモードとタッチミュート
- ポップフィルター・ショックマウント・USBケーブル付属のオールインワン
モバイルアクセサリーで知られるUGREENのゲーミングマイクです。エントリー価格帯ながら96kHz/24bitの高解像度収音に対応し、DSPチップとANS(自動ノイズ抑制)を内蔵。キーボード音や環境雑音を効果的に軽減してくれます。7種類のRGBライティングモードと3.5mmヘッドホン出力による遅延ゼロのモニタリングにも対応。PS4/PS5/Switch/iPhone 15以降にも対応する幅広い互換性が魅力です。
こんな配信者におすすめ: PC以外のデバイスでも配信する方。ノイズキャンセル機能でクリアな音声を手軽に実現したい初心者に。
10. Comica EJoy Uni
Comica EJoy Uni USBコンデンサーマイク ブームアーム付き
- CalMix独自ノイズキャンセリングアルゴリズム搭載
- クランプ固定式ブームアーム付きで安定した設置
- ゲイン調節ダイアル&ワンタッチミュート対応
映像制作向けマイクで実績のあるComicaが手がけるゲーミングマイクです。最大の特徴はCalMixという独自のノイズキャンセリングアルゴリズム。ワンタッチで環境ノイズを除去し、人の声だけを正確に識別します。クランプで固定するブームアーム式のため、デスク上のスペースを取らず安定性も高いです。ゲイン調節ダイアルで入力音量とモニター音量を手元で微調整でき、ポップガードも付属します。
こんな配信者におすすめ: ブームアーム一体型で省スペースに設置したい方。ノイズキャンセル性能を重視するゲーム実況者に。
スペック比較表
| HyperX QuadCast 2 | 4指向性 / 96kHz/24bit / ポゴピンショックマウント |
|---|---|
| HyperX QuadCast S | 4指向性 / RGBライティング / タップミュート |
| JBL QUANTUM STREAM | デュアルコンデンサー / 96kHz/24bit / メタルデザイン |
| HyperX SoloCast 2 | 単一指向性 / 96kHz/24bit / 内蔵ショックマウント |
|---|---|
| HyperX DuoCast | 2指向性 / 96kHz/24bit / RGBライトリング |
| Razer Seiren V3 Mini | スーパーカーディオイド / 超コンパクト / プラグ&プレイ |
| FIFINE K688CT | ダイナミック / USB+XLR / マイクアーム付属 |
| FIFINE A6T | 単一指向性 / RGBライティング / USB-C |
|---|---|
| UGREEN | 96kHz/24bit / DSPノイズキャンセル / 7RGB |
| Comica EJoy Uni | CalMixノイズキャンセル / ブームアーム付き / ゲイン調節 |
用途別おすすめ
ゲーム実況・FPS配信向け
ゲーム実況では、キーボードやマウスの操作音を拾いにくいマイクが重要です。
- Razer Seiren V3 Mini: スーパーカーディオイドで打鍵音を強力に遮断
- FIFINE K688CT: ダイナミック型で環境ノイズに強い
- HyperX SoloCast 2: コンパクトで視界を遮らない
雑談・トーク配信向け
長時間のトーク配信では、声の明瞭さと疲れにくさが重要です。
- HyperX QuadCast 2: 4指向性で対談配信にも対応
- JBL QUANTUM STREAM: サイドトーン機能で自然なモニタリング
- HyperX DuoCast: ゲイン調整で最適な音量を維持
初めての配信・予算重視
まずは配信を始めてみたいという方は、コスパの良いエントリーモデルから始めましょう。
- FIFINE AmpliGame A6T: 低価格ながらRGB・ミュート・ショックマウント搭載
- UGREEN コンデンサーマイク: DSPノイズキャンセルで手軽に高音質
- Comica EJoy Uni: ブームアーム付きで追加購入不要
避けたいミスマッチ
- エアコン直下のデスクでコンデンサーマイク → ダイナミック型(FIFINE K688CT)を検討
- 狭いデスクに大型スタンドマイク → コンパクト型(Seiren V3 Mini)かアーム型(Comica EJoy Uni)を検討
- ソロ配信専用なのに4指向性モデル → 単一指向性モデルの方がコスパが良い
よくある質問
まとめ
この記事のポイント
- 上級者・こだわり派: HyperX QuadCast 2は4指向性と96kHz/24bitで万能。JBL QUANTUM STREAMはデュアルコンデンサーで音質重視派に
- バランス重視: HyperX SoloCast 2はシンプル高品質。Razer Seiren V3 Miniはコンパクトでノイズに強い
- コスパ重視の初心者: FIFINE AmpliGame A6TはRGB付きで必要十分。UGREEN はDSPノイズキャンセルが魅力
- 環境ノイズが気になる方: FIFINE K688CTのダイナミック型がおすすめ。USB/XLRデュアル対応で将来のアップグレードにも対応
今日からできること: まず自分の配信環境(部屋の騒音レベル・デスクの広さ)を確認し、コンデンサーかダイナミックかを決めましょう。そのうえで予算と必要な機能から最適な1台を選んでください。
※価格は変動する場合があります。最新の価格はAmazon商品ページでご確認ください。
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画像クレジット
本記事で使用している画像の一部は Unsplash より提供されています。
- マイク全体イメージ: Photo by Matt Botsford on Unsplash
- ストリーミング配信: Photo by Sam McGhee on Unsplash
- レコーディングイメージ: Photo by Jonathan Velasquez on Unsplash
- デスクセットアップ: Photo by Lasse Jensen on Unsplash
- ゲーム実況イメージ: Photo by Florian Olivo on Unsplash
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