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【2026年】HDMI分配器で4Kが映らない原因と解決策|HDCP 2.2対応スプリッターの選び方とおすすめ商品
「Fire TV Stickの映像を寝室と居間の2台のテレビで同時に見たくてHDMI分配器を購入したら、4Kが映らなくなった」
「PS5をゲーム用モニターとリビングのテレビに分配したら、片方しか映らない」
こういった悩みは、HDMI分配器を購入した人がよく直面する問題です。原因のほとんどはHDCP(著作権保護)の認証問題にあります。
この記事では、なぜHDMI分配器で4Kが映らなくなるのか、その仕組みをわかりやすく解説したうえで、2026年現在のHDCP 2.2対応HDMI分配器の選び方とおすすめ商品を紹介します。
HDMI分配器で4Kが映らなくなる問題の実態
HDMI分配器(スプリッター)は、1台のソースデバイスの映像を複数のディスプレイに同時出力できる便利なデバイスです。「Fire TV Stickを2台のテレビに映したい」「PS5をゲーム用モニターとリビングテレビの両方に接続したい」という需要は非常に多く、Amazonで検索すると数百円から数万円まで幅広い製品が並んでいます。
ところが、1,000〜2,000円台の安価なHDMI分配器を購入して接続した場合、4Kコンテンツ(Netflix、Amazon Prime Video、Disney+など)が突然映らなくなる、または1080pにダウングレードされてしまう問題が多発しています。
具体的に起きる症状は以下の通りです。
| 症状 | 頻度 | 原因 |
|---|---|---|
| 接続したらすぐ黒画面になる | 非常に多い | HDCP認証の完全失敗 |
| 片方のテレビだけ映る(もう片方が黒) | 多い | HDCP一対一認証の限界 |
| 1080pでは映るが4Kでは映らない | 多い | HDCP 2.2非対応 |
| テレビに「この機器はHDCPに対応していません」と表示 | ある | 分配器のHDCP認証失敗 |
| 映像は出るが時々ブラックアウトする | ある | 信号帯域幅の不足 |
これらはすべて、分配器がHDCP 2.2を適切に処理できないことが根本原因です。
なぜHDMI分配器でHDCP 2.2が問題になるのか
HDCPの「一対一認証」の原理
HDCPとはHigh-bandwidth Digital Content Protectionの略で、Blu-rayや4Kストリーミングなどのデジタルコンテンツを不正コピーから守るための著作権保護技術です。
HDCPの重要な原則が「一対一認証」です。これは映像を送る送信側(ソース機器)と受け取る受信側(ディスプレイ)が、1対1の暗号化された認証ハンドシェイクを行う仕組みです。
【正常な接続(認証成功)】
Fire TV Stick 4K ←→ テレビA(HDCP 2.2対応)
↑
HDCP認証成立 → 4K映像が再生される
ここにHDMI分配器が入ると、問題が発生します。
【分配器を使った接続(認証問題)】
Fire TV Stick 4K → HDMI分配器 → テレビA(HDCP 2.2対応)
→ テレビB(HDCP 2.2対応)
パッシブ型分配器の場合:
Fire TV StickはテレビAとしか認証できない
→ テレビBは「未認証のディスプレイ」とみなされ映らない
HDCPの仕組みでは、ソース機器は認証相手の機器情報(KSV:Key Selection Vector)を記録しており、記録された機器以外への映像出力を暗号化して表示できなくします。安価なパッシブ型分配器では、ソース機器から見ると「1台のディスプレイに繋がっている」と認識させますが、HDCP 2.2の厳しい認証では片方しか正規に認証されないケースが発生します。
HDCPバージョン別の対応状況
| HDCPバージョン | 対応コンテンツ | 分配器での問題度 |
|---|---|---|
| HDCP 1.4 | 1080p以下(地デジ・DVD等) | 比較的問題少ない |
| HDCP 2.2 | 4K HDR(Netflix・Amazon・Disney+等) | 非対応分配器では必ず問題になる |
| HDCP 2.3 | 最新4K(HDCP 2.2互換) | 2.3対応機器は2.2も通す |
HDMI分配器の種類と4K/HDCP 2.2対応状況
パッシブ型スプリッター
パッシブ型は電源が不要なシンプルな構造の分配器です。内部に信号処理チップを持たず、HDMI信号を物理的に2方向に分岐させるだけです。
パッシブ型の特徴:
- 電源不要(バスパワーのみ)
- 価格が安い(500〜1,500円程度)
- 構造が単純で壊れにくい
- HDCP 2.2認証処理ができない
- 4K信号の伝送に必要な帯域幅が不足することが多い
パッシブ型では4K@30Hzすら安定しない場合があり、4K HDRコンテンツの視聴には使えません。「HDMI splitter 1080p専用」や安価な商品はほぼパッシブ型と考えてください。
アクティブ型スプリッター
アクティブ型は内部にHDCP認証処理チップと信号増幅回路を搭載し、外部電源(USB給電)で動作します。HDCP 2.2に対応した製品はすべてアクティブ型です。
アクティブ型の特徴:
- USB給電または専用電源が必要
- 価格が高め(3,000〜10,000円程度)
- HDCP 2.2/2.3認証処理が可能
- 4K@60Hzから8K@60Hzまで対応製品がある
- EDID管理機能搭載モデルが多い
アクティブ型・パッシブ型の比較表
| 比較項目 | パッシブ型 | アクティブ型(HDCP 2.2対応) |
|---|---|---|
| 電源 | 不要 | USB給電 or 専用電源 |
| 価格 | 500〜1,500円 | 3,000〜15,000円 |
| HDCP 2.2対応 | 非対応(ほぼすべて) | 対応 |
| 4K@60Hz対応 | 不安定・非対応が多い | 対応(製品による) |
| 8K対応 | 非対応 | 対応製品あり(HDMI 2.1) |
| HDR対応 | 非対応が多い | 対応(製品による) |
| ダウンスケーラー | 非対応 | 搭載製品あり |
| EDID管理 | 非対応 | 搭載製品あり |
| Fire TV 4K + Netflix | 映らない | 映る(正常に使える) |
| PS5 4K ゲーム | 映らない場合多い | 映る |
| 用途 | 4K非対応の古い機器のみ | 現代の4K機器すべて |
- Amazonで「HDMI分配器 4K対応」と書いてあっても、HDCP 2.2非対応の場合がある(4K信号は通せても4Kコンテンツが映らない)
- 商品説明に「HDCP対応」とのみ書かれていて実はHDCP 1.4のみ対応の場合がある
- USB給電が必要だが付属していない、または電力不足で動作が不安定になる場合がある
HDCP 2.2対応HDMI分配器の選び方
チェックポイント1:HDCP 2.2(または2.3)対応の明記
商品説明に「HDCP 2.2対応」または「HDCP 2.3対応」と明記されていることを必ず確認してください。「HDCP対応」とだけ書かれている場合はHDCP 1.4のみの可能性があります。
HDCP 2.3はHDCP 2.2と互換性があるため、2.3対応なら2.2のコンテンツも問題なく視聴できます。
チェックポイント2:帯域幅(Gbps)の確認
| 用途 | 必要な帯域幅 | 対応HDMI規格 |
|---|---|---|
| 4K@30Hz(基本的な4K) | 10.2Gbps以上 | HDMI 1.4 |
| 4K@60Hz HDR(現在の主流) | 18Gbps以上 | HDMI 2.0 |
| 4K@120Hz・8K@60Hz | 48Gbps以上 | HDMI 2.1 |
Fire TV Stick 4KやPS5(4K@60Hz設定)には18Gbps以上(HDMI 2.0対応)の分配器が必要です。PS5で4K@120Hzを使いたい場合は48Gbps(HDMI 2.1対応)が必要になります。
チェックポイント3:ポート数と用途
| タイプ | 構成 | 用途 |
|---|---|---|
| 1入力2出力 | IN×1 / OUT×2 | 最も一般的。1台のソースを2台のテレビへ |
| 1入力4出力 | IN×1 / OUT×4 | 店舗・会議室などで複数モニターへ分配 |
| 2入力1出力(セレクター) | IN×2 / OUT×1 | 2台の機器を1台のテレビで切り替え |
| マトリックス(複数入出力) | IN×複数 / OUT×複数 | 複数ソースを複数ディスプレイに自由接続 |
一般家庭でFire TV StickやPS5を2台のテレビに分配する場合は「1入力2出力」タイプが最適です。
チェックポイント4:ダウンスケーラー機能の有無
接続する2台のテレビの解像度が異なる場合(例:4Kテレビと古い1080pテレビ)、ダウンスケーラー機能があると便利です。4K信号を片方のテレビ向けに自動的に1080pへ変換してくれます。
ダウンスケーラーがない場合、解像度の低いテレビが接続されると、両方のテレビが低い方の解像度(1080p)に制限されてしまう場合があります。
チェックポイント5:電源供給方式
アクティブ型分配器には電源が必要です。USB Type-C給電のものが多く、スマートフォン用の充電アダプタが流用できます。ただし電力不足(5V/1A未満)では動作が不安定になるため、付属のケーブルまたは5V/2A以上の電源を使用してください。
| HDCP対応 | 「HDCP 2.2」または「HDCP 2.3」と明記されているか |
|---|---|
| 帯域幅 | 4K@60Hz用に18Gbps以上(HDMI 2.0対応) |
| 入出力構成 | 用途に合ったポート数(通常は1入力2出力) |
| ダウンスケーラー | 2台のテレビの解像度が異なる場合は必須 |
| 電源 | USB Type-C 5V/1A以上(付属品を確認) |
| EDID管理 | 接続機器が多い場合はEDID対応が安定動作に有利 |
| 保証期間 | 1年以上の保証があると安心 |
おすすめHDCP 2.2対応HDMI分配器
1. avedio links HDMI分配器(HDCP 2.3対応・8K・ダウンスケーラー搭載)
現在市場で最高水準の機能を備えたHDMI分配器です。HDCP 2.3/2.2/1.4すべてに対応し、8K@60Hz・4K@120Hzの超高解像度をサポート。ダウンスケーラー機能とEDID管理ダイヤルを搭載しており、異なる解像度のテレビを組み合わせても最適な映像を出力できます。
avedio links HDMI分配器 1入力2出力 8K@60Hz/4K@120Hz HDCP2.3対応 ダウンスケーラー搭載
- HDCP 2.3/2.2/1.4完全対応・4KストリーミングもPS5ゲームも安定出力
- 8K@60Hz / 4K@120Hzに対応する48Gbps帯域幅のHDMI 2.1準拠
- ダウンスケーラー機能搭載・異なる解像度のテレビを同時接続可能
- M/A/B EDID管理ダイヤル搭載・キャプチャーボード接続にも対応
- HDR10+ / Dolby Vision / Dolby Atmos対応・Type-C給電(電源アダプタ別売)
2. EZCOO HDMI分配器(4K@60Hz HDR HDCP 2.2対応・コスパ優秀)
HDMI 2.0対応の標準的なHDMI分配器です。4K@60Hz・HDR・HDCP 2.2に対応しており、Fire TV Stick 4KやPS5(4K@60Hz設定)を2台のテレビに分配する用途なら十分な性能を持ちます。アルミ合金ボディで放熱性が高く、長時間の連続使用にも安定して動作します。
EZCOO HDMI分配器 1入力2出力 4K@60Hz HDR HDCP 2.2対応 スプリッター
- HDMI 2.0 / HDCP 2.3 / HDCP 2.2対応・4K@60Hz 4:4:4で安定出力
- 18Gbps帯域幅・HDR10+ / Dolby Vision / 3D対応
- Dolby TrueHD / DTS-HD Master Audio対応・高音質音声も完全パススルー
- アルミ合金ボディで優れた放熱性・長時間稼働に安定
- USB Type-C給電・プラグ&プレイで簡単接続(ドライバー不要)
3. YAODEMA HDMI 2.1分配器(8K対応・最高スペック)
HDMI 2.1規格に完全対応した8Kスプリッターです。48Gbpsの超高速伝送で8K@60Hzと4K@120Hzに対応。PS5やXbox Series Xの最高設定(4K@120Hz)を2台のディスプレイに分配したい場合に最適です。EDID制御スイッチで接続機器との最適な認識設定が可能です。
YAODEMA HDMI 2.1分配器 1入力2出力 8K@60Hz HDCP 2.3対応 48Gbps スプリッター
- HDMI 2.1規格・48Gbps帯域幅で8K@60Hz / 4K@120Hz対応
- HDCP 2.3 / 2.2 / 1.4完全対応・4Kストリーミングも安定再生
- EDID制御スイッチ搭載(Auto/Copy1/Copy2モード切替)
- Dolby Atmos 7.1ch / DTS:X / TrueHD高音質フォーマット対応
- USB Type-C給電(5V/2A推奨)・ドライバー不要のプラグ&プレイ
分配器が使えない場合の代替手段
HDMI分配器ではどうしても解決できない場合や、予算的に高品質な分配器を購入できない場合の代替手段を紹介します。
代替手段1:ストリーミングデバイスを複数台購入する
最もシンプルで確実な解決策です。Fire TV Stick 4Kは価格が手頃で、2台購入してもHDCP 2.2対応分配器と変わらないか安く済む場合があります。
メリット:
- HDCP問題が完全に解消される
- 各テレビで独立して違うコンテンツを視聴できる
- 片方の機器が故障しても影響が出ない
デメリット:
- 2台分の月額サービス料が必要(Prime Videoなどは同一アカウントで複数端末視聴可能)
- 各テレビでリモコン操作が必要
- Amazonプライム会員なら追加料金なしで2台同時視聴可能(プライム規約の範囲内)
- 家族が別々のコンテンツをそれぞれのテレビで視聴できる
- Alexaによる音声操作が各テレビで独立して使える
- 新しいFire TV OSのアップデートが両方の機器に適用される
代替手段2:Chromecastを複数台使用する
GoogleのChromecast with Google TV(4K)もFire TV Stickと同様に、複数台購入して各テレビに接続する方法が有効です。同一Googleアカウントで複数端末を管理でき、スマートホームとの連携が強みです。
代替手段3:テレビのスマート機能を活用する
最近のスマートテレビ(SONY、LG、Samsung、Panasonicなど)は、Netflix・Amazon Prime Video・Disney+などのアプリを内蔵しています。テレビ本体のアプリを使えば、外部のFire TV Stickなどは不要です。ただし、テレビの内蔵アプリは動作が遅い場合があります。
代替手段4:ゲーム機は1台のメインテレビに固定し、サブテレビにはストリーミングデバイスを接続する
PS5やNintendo Switchのゲーム映像を分配したい場合、ゲーム機は最高解像度で使えるメインテレビ(ゲーム専用)に接続し、サブテレビ(リビングなど)にはFire TV Stickなどのストリーミングデバイスを別途接続するという使い分けも実用的です。
4K分配時の注意点
注意点1:HDMIケーブルの品質と長さ
HDMI分配器を使用する際、分配器からテレビまでのHDMIケーブルの品質と長さが問題になることがあります。
推奨するHDMIケーブルの規格:
| ケーブル規格 | 帯域幅 | 最大長さ(4K@60Hz安定) |
|---|---|---|
| Standard Speed | 4.95Gbps | 4K非対応 |
| High Speed | 10.2Gbps | 4K@30Hzまで(3m以下推奨) |
| Premium High Speed | 18Gbps | 4K@60Hz(5m以下推奨) |
| Ultra High Speed | 48Gbps | 8K / 4K@120Hz(3m以下推奨) |
4K@60Hzの分配にはPremium High Speed HDMI Cable(18Gbps対応)を使用してください。5m以上の長さが必要な場合はアクティブ光ファイバーHDMIケーブルの使用を検討してください。
注意点2:電源供給の安定性
アクティブ型HDMI分配器はUSB Type-C給電が必要ですが、電源が不安定だと映像が途切れる、ブラックアウトするなどの問題が起きます。
電源に関するポイント:
- 5V/1A以上の電源アダプタを使用する(5V/2Aが理想)
- テレビのUSBポートからの給電は電力が不足することがあるため専用アダプタを推奨
- タコ足配線による電圧不足に注意
注意点3:EDID設定の確認
EDID(Extended Display Identification Data)は、ディスプレイがソース機器に「自分がどんな解像度・音声フォーマットに対応しているか」を伝える規格です。EDID管理機能のある分配器では、接続されたディスプレイのEDID情報をどちらかに統一したり、固定EDIDを使用したりすることで、接続が安定します。
高機能な分配器にはEDIDダイヤルやスイッチが搭載されており、接続するテレビの組み合わせに応じて設定を切り替えることができます。
よくあるトラブルと解決策
トラブル1:接続したら黒画面になって映像が出ない
考えられる原因:
- 分配器がHDCP 2.2に対応していない(最も多い原因)
- 電源が供給されていない(USB給電を忘れている)
- HDMIケーブルの接触不良
解決手順:
- 分配器のHDCPバージョン対応を確認(商品ページで「HDCP 2.2」の記載があるか)
- USB給電ケーブルを接続する(アクティブ型は必須)
- すべての機器の電源を切り、ケーブルを抜き差しして再起動
- HDMIケーブルを新しいPremium High Speed対応品に交換
トラブル2:片方のテレビだけ4Kで映り、もう片方が1080pになる
考えられる原因:
- 2台のテレビの対応解像度が異なる(片方が4K非対応)
- EDID設定が低い方の解像度に引っ張られている
- 分配器がダウンスケーラーを持たない
解決手順:
- ダウンスケーラー機能付きの分配器に交換する
- 分配器のEDIDをCopy1またはCopy2モードに切り替える
- 4K対応テレビのポートにOut1(優先ポート)を接続する
トラブル3:映像は映るが時々ブラックアウトする
考えられる原因:
- HDMIケーブルが長すぎる、または品質が不足している
- 電源供給が不安定(電力不足)
- 分配器の帯域幅が不足している
解決手順:
- HDMIケーブルをPremium High Speed認定品(18Gbps以上)に交換
- 電源アダプタを5V/2A以上の専用品に交換
- ケーブル長を5m以内に収める(超える場合はアクティブ光ファイバーケーブルへ)
トラブル4:Fire TV StickやPS5が「接続されていない」と表示される
考えられる原因:
- 分配器のHDMI入力とHDMI出力を逆に接続している
- 分配器の相性問題
解決手順:
- 「IN」と書かれたポートにFire TV StickやPS5のHDMIケーブルを接続
- 「OUT」と書かれたポートにテレビを接続
- 別のHDMIポートに差し替えてみる
よくある質問
まとめ
HDMI分配器で4Kが映らない問題の主な原因は、HDCP 2.2の一対一認証を処理できない安価なパッシブ型分配器の使用です。
問題解決の3ステップ:
Step 1: 使用中の分配器を確認
→ 「HDCP 2.2対応」の記載があるか確認。なければアクティブ型HDCP 2.2対応品への交換が必要。
Step 2: 適切な分配器を選ぶ
→ HDCP 2.2/2.3対応 + アクティブ型(USB給電)+ 4K@60Hz以上対応 + ダウンスケーラー機能付き(異なる解像度のテレビを使う場合)
Step 3: 接続環境を整える
→ HDMIケーブルはPremium High Speed(18Gbps以上)を使用。電源は5V/2A以上を確保。
どうしても解決しない場合は、Fire TV Stickを2台購入して各テレビに接続する方法が最も確実です。用途と予算に合わせた最適な方法を選んでください。
画像クレジット
本記事で使用している画像の一部は Unsplash より提供されています。
- black crt tv on brown wooden tv rack: Photo by YE JUNHAO on Unsplash
- a television sitting on top of a wooden table: Photo by Neli Cerquetella on Unsplash
- a television sitting on top of a wooden shelf: Photo by Bruno Guerrero on Unsplash
- Digital display shows clock, folders, and weather: Photo by Gavin Phillips on Unsplash
よくある質問
この記事で紹介した商品
avedio links HDMI分配器 1入力2出力
avedio links HDMI分配器 1入力2出力 8K@60Hz/4K@120Hz対応 HDCP2.3対応スプリッター
avedio links HDMI分配器 1入力2出力
avedio links HDMI分配器 1入力2出力 8K@60Hz/4K@120Hz対応 HDCP2.3対応スプリッター
※ 価格は変動する場合があります。最新の情報は各ショップでご確認ください。
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