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【2026年最新】HDCP 2.2対応を確認する方法|4K動画が見れない原因と機器別チェック手順を完全解説

【2026年最新】HDCP 2.2対応を確認する方法|4K動画が見れない原因と機器別チェック手順を完全解説

公開日
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「Netflixで4Kを選んだのに、なぜか1080pしか映らない」「Amazon Prime Videoの4K映像が突然見れなくなった」

こういった悩みの原因の多くは、HDCP 2.2への未対応です。

4K映像を正常に視聴するには、テレビ・再生デバイス・HDMIケーブルのすべてがHDCP 2.2(またはそれ以上)に対応している必要があります。1つでも非対応の機器があると、4Kコンテンツが再生できなくなります。

この記事では機器別のHDCP 2.2確認方法を完全解説します。自分の環境が4Kに対応しているか、5分で確認できます。

この記事でわかること - HDCP 2.2とは何か・なぜ4K動画に必要なのか - テレビ・モニターのHDCP 2.2対応を確認する具体的な手順 - Fire TV Stick・Apple TV・PS5などの再生機器の確認方法 - HDMIケーブルとHDCP 2.2の関係 - 4K動画が映らないときのトラブルシューティング

HDCP 2.2とは?4K動画との関係を3分で理解する

4Kテレビのあるリビングルーム

HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)は、デジタル映像・音声コンテンツの著作権を守るための保護技術です。映像を送る機器と受け取る機器が「握手(認証)」を行い、正規の経路でのみ映像を表示できる仕組みです。

HDCPにはバージョンがあり、4K HDRコンテンツにはHDCP 2.2以上が必須となっています。

バージョン対応解像度用途
HDCP 1.41080p以下フルHD Blu-ray、地デジ録画など
HDCP 2.24K HDR4K Blu-ray、4Kストリーミング
HDCP 2.34K HDR(強化版)最新の4Kコンテンツ(HDCP 2.2と互換性あり)
HDCP 2.3はHDCP 2.2と互換性があります。 HDCP 2.3対応機器はHDCP 2.2コンテンツも再生できるため、HDCP 2.3と表記されていれば問題ありません。

4K動画にHDCP 2.2が必要なストリーミングサービス

以下のサービスで4K映像を視聴するには、接続経路全体でHDCP 2.2対応が必須です。

サービス4K視聴にHDCP 2.2が必要
Netflix✅ 必須
Amazon Prime Video✅ 必須
Disney+✅ 必須
Apple TV+✅ 必須
YouTube Premium(4K)✅ 必須
4K Blu-ray✅ 必須
U-NEXT(4K)✅ 必須
重要なポイント: HDCP 2.2の認証は「テレビ → HDMIケーブル → 再生機器」の全経路で成立している必要があります。どれか1つでも非対応があると4Kが映りません。

【機器別】HDCP 2.2対応の確認方法

① テレビ・モニターのHDCP 2.2を確認する方法

方法1:HDMIポートのラベルを確認する(最も簡単)

テレビ背面のHDMI入力ポートを見てください。「4K」「HDR」「HDCP 2.2」 などと印字・シールがあるポートがHDCP 2.2対応です。

注意: 同じテレビでもHDMIポートによって対応状況が異なる場合があります。たとえば「HDMI 1」のみHDCP 2.2対応で「HDMI 2」「HDMI 3」は非対応、という機種もあります。4Kコンテンツ再生時は必ず対応ポートに接続しましょう。

よくある表記の例:

  • HDMI 1 (4K/HDR) → ✅ HDCP 2.2対応
  • HDMI 2 (ARC) → ❓ 機種により異なる(取説確認が必要)
  • HDMI 3 → ❌ HDCP 2.2非対応の可能性あり

方法2:テレビのメーカー公式サイトで確認する

  1. テレビの型番を確認(背面シールまたはリモコンの「ホーム」→「設定」→「本体情報」)
  2. メーカー公式サイトで型番を検索
  3. スペック表の「HDCP」欄を確認

主要メーカーの型番確認場所:

  • SONY(ブラビア): リモコンの「設定」→「デバイス設定」→「情報」
  • LG(OLED): 「設定」→「サポート」→「製品/サービス情報」
  • Samsung(QLED): 「設定」→「サポート」→「デバイス情報」
  • Panasonic(VIERA): 「メニュー」→「その他の設定」→「バージョン情報」

方法3:Netflix/Amazonの画質確認(実際に視聴して確認)

最も実践的な確認方法です:

  1. NetflixまたはAmazon Prime Videoを開く
  2. 4K(Ultra HD)コンテンツを再生
  3. 再生中に画質情報を確認

Netflixの場合: 再生中に Ctrl+Alt+Shift+D(PC)またはリモコンの↑↑↓↓←→←→(一部機器)で情報オーバーレイを表示。「Video: 2160p」と表示されていればHDCP 2.2認証成功です。

Netflixの4K対応確認は「アカウント」→「プランの詳細」から「Ultra HD(4K)」が選択されているかも合わせて確認してください。プラン自体が4K非対応の場合もあります。

② 再生機器(ストリーミングデバイス)のHDCP 2.2確認方法

ストリーミングデバイスとリモコン

主要な再生機器のHDCP 2.2対応状況をまとめました。

Fire TV Stick シリーズの対応状況

機種HDCP 2.2対応4K再生
Fire TV Stick 4K(第1世代〜最新)✅ 対応
Fire TV Stick 4K Max✅ 対応
Fire TV Cube(第3世代以降)✅ 対応
Fire TV Stick Lite❌ 非対応
Fire TV Stick(第2世代以前)❌ 非対応

Fire TV StickでHDCP対応を確認する手順:

  1. ホーム画面右上の「設定(⚙️)」を選択
  2. 「ディスプレイとサウンド」→「ディスプレイ」
  3. 「解像度」に「2160p」の選択肢があればHDCP 2.2対応

HDCP 2.2対応のおすすめFire TV Stickはこちら:

Amazon Fire TV Stick 4K Max(第2世代)| Wi-Fi 6E対応・史上最もパワフル

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  • HDCP 2.2対応・4K Ultra HD / Dolby Vision / HDR10+ / Dolby Atmos対応
  • Wi-Fi 6E対応で複数デバイスが同じルーターに繋がっても4K安定再生
  • 2.0GHzクアッドコアプロセッサで超高速起動・前世代比2倍の16GBストレージ
  • Netflix・Prime Video・Disney+・YouTube・U-NEXTなど60万本以上に対応
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Amazon Fire TV Stick 4K Select | コスパ重視の4K入門モデル

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  • HDCP 2.2対応・4K Ultra HD / HDR10+ 対応でコンテンツを高画質再生
  • Alexaによる音声検索・スマートホーム操作に対応
  • XboxクラウドゲームをTV単体でプレイ可能
  • Netflix・Prime Video・Disney+など主要サービスに完全対応
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Apple TVシリーズの対応状況

機種HDCP 2.2対応
Apple TV 4K(第1世代/2017年〜)✅ 対応
Apple TV HD(第4世代)❌ 非対応(4K非対応モデル)

PlayStation/Xbox の対応状況

機種HDCP 2.2対応備考
PlayStation 5✅ 対応設定でHDCPを有効にする必要あり
PlayStation 4 Pro✅ 対応
PlayStation 4❌ 非対応
Xbox Series X / Series S✅ 対応
Xbox One X✅ 対応
Xbox One S✅ 対応

PS5でHDCPを有効にする手順:

  1. 「設定」→「システム」→「HDMI」
  2. 「HDCPを有効にする」をオンに設定
PS5はゲームプレイ中はHDCPを無効にしないとキャプチャーカードで映像を取り込めません。配信者の方は「ゲーム中はHDCP無効、アプリ視聴中は有効」と切り替えて使用するのが一般的です。

Chromecastの対応状況

機種HDCP 2.2対応
Chromecast with Google TV(4K)✅ 対応
Chromecast Ultra✅ 対応
Chromecast(第3世代以前)❌ 非対応

③ HDMIケーブルのHDCP 2.2対応を確認する方法

HDMIケーブルはHDCP 2.2において重要な役割を担います。ケーブル自体にはHDCP認証回路はありませんが、十分な帯域幅(18Gbps以上)がなければ4K信号を正常に伝送できません。

4K HDR視聴に必要なHDMI規格
HDMI規格HDMI 2.0以上(推奨:HDMI 2.1)
帯域幅18Gbps以上(4K@60Hz HDRに必要)
ケーブル認定「Premium High Speed HDMI Cable」認定品
HDCP対応ケーブルはHDCP信号を通過させるだけ(HDCP非対応ケーブルは存在しない)

ケーブルの確認方法

  1. パッケージ・本体の表示を確認: 「HDMI 2.0」「HDMI 2.1」「Premium High Speed」と明記されているか
  2. 長さに注意: 5m以上の長いケーブルは信号劣化のリスクがあり、4K信号が不安定になる場合があります
実は「HDMIケーブルがHDCP 2.2非対応」というケースはほぼありません。問題はケーブルの帯域幅不足による信号劣化です。古い「Standard Speed」ケーブル(10.2Gbps)では4K HDRを安定して伝送できないため、必ず「Premium High Speed」(18Gbps)以上のケーブルを使用してください。

HDCP 2.2対応の4K視聴に推奨するHDMIケーブル:

Sniokco 8K HDMI 2.1ケーブル(HDCP 2.3/2.2対応・48Gbps・2m)

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  • HDMI 2.1認証済み・48Gbpsの超高速伝送でHDCP 2.3/2.2完全対応
  • 4K@240Hz / 8K@60Hz対応・ダイナミックHDR・eARC・DTS:X対応
  • Netflix・PS5・Xbox Series X・Apple TVなど幅広い機器に対応
  • ニッケルメッキコネクタ+ナイロン編組で耐久性が高い
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Cable Matters 8K HDMI 2.1ケーブル L字270度(HDCP 2.2対応・48Gbps・2m)

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  • HDCP 2.2対応・48Gbps・8K@120Hz / 4K@120Hz対応のHDMI 2.1ケーブル
  • 270度L字型コネクタで壁際・狭い場所でもすっきり設置できる
  • Dolby Vision / eARC / VRR対応・PS5・Xbox Series X・Apple TV 4K対応
  • 純銅導体+箔&編組シールドで信号劣化なし・永久保証付き
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全機器チェックリスト:4K視聴環境を一括確認

4K動画を快適に視聴するための環境チェックリストです。すべてに✅がつけば4K対応完了です。

📊 比較
left: title: ✅ チェック項目 items: - テレビ/モニターのHDMIポートに「4K」「HDCP 2.2」の表記がある - 4K対応のHDMIポートに再生機器を接続している - 再生機器(Fire TV/Apple TV/PS5等)がHDCP 2.2に対応している - HDMIケーブルが「Premium High Speed」(18Gbps以上)対応 - ストリーミングサービスのプランが4K(Ultra HD)に対応している - PS5の場合「HDCPを有効にする」設定がオンになっている - インターネット回線速度が25Mbps以上(4K推奨値) right: title: ❌ よくあるNG例 items: - 4K非対応のHDMIポート(HDMI 2や3など)に接続している - Fire TV Stick Liteや旧型Chromecastを使用している - 古い「Standard Speed」ケーブル(10.2Gbps)を使用している - NetflixのスタンダードプランでUltra HDが含まれない - PS5のHDCP設定をゲーム配信のためにオフのまま - 5m以上の安価な延長ケーブルを使用している

4K動画が映らないときのトラブルシューティング

エラーメッセージ別の対処法

「コンテンツを再生できません。詳しくはヘルプをご確認ください」(Netflix)

原因: HDCP認証の失敗 対処法:

  1. HDMIケーブルを抜き差しして再接続(HDCP再認証)
  2. テレビと再生機器の電源を完全に切り、1分後に再起動
  3. 4K対応HDMIポートに差し替える
  4. HDMIケーブルをPremium High Speed対応品に交換

「このデバイスでは4Kコンテンツを視聴できません」

原因: 再生機器がHDCP 2.2非対応 対処法:

  1. 再生機器のスペックを確認(HDCP 2.2対応機器に買い替えが必要な場合も)
  2. PS5の場合はHDCP設定を確認
  3. Fire TV Stick Liteの場合はFire TV Stick 4Kへのアップグレードを検討

映像が映るが「4K」と表示されない

原因: 解像度が自動ダウングレードされている 対処法:

  1. 再生デバイスの出力解像度設定を「4K」に変更
  2. テレビの映像モードを「ゲーム」から「通常」に変更(一部テレビはゲームモードでHDCP 2.2が無効になる)
  3. AVアンプ・サウンドバーを経由している場合、そちらもHDCP 2.2対応か確認
この記事でわかること

    HDCP 2.2対応機器の選び方:購入前のチェックポイント

    テレビを新規購入する場合

    2020年以降に発売された4K対応テレビは、ほぼすべてのHDMIポートでHDCP 2.2に対応しています。ただし以下を確認してください:

    • 全HDMIポートがHDCP 2.2対応か: 安価なモデルは一部ポートのみ対応の場合あり
    • HDMI 2.1ポートの有無: ゲームや将来の8Kを考えるなら2.1ポートがあるモデルが有利
    • eARC対応: サウンドバーと接続する場合に必要

    ストリーミングデバイスを選ぶ場合

    4Kコンテンツを楽しむためにFire TV StickやApple TVを購入する場合、必ず「4K対応」モデルを選んでください。

    • Netflix・Amazon Prime・Disney+の4K HDRコンテンツを最高画質で視聴できる
    • Dolby Atmos・DTS:Xの高音質音声にも対応
    • テレビの内蔵アプリより動作が軽快な場合が多い
    • Fire TV Stick 4K Maxはゲームアプリ・配信者向け機能も豊富
    • Fire TV Stick Lite・旧型Chromecastは4K映像に非対応
    • プレミアムコンテンツが自動的に1080pや720pにダウングレード
    • デバイス側がボトルネックになるため、4Kテレビを購入しても意味がない

    よくある質問

    テレビが古くてHDCP 2.2に対応していない場合、どうすればいいですか?
    残念ながら、テレビ本体のHDCP 2.2非対応を後から解決する方法はありません。HDCP 2.2対応の4Kテレビへの買い替えが必要です。ただし、PCモニターとしての利用など、ストリーミングが不要な用途であれば引き続き使用できます。
    AVアンプやサウンドバーを経由しても4Kが見れますか?
    Vアンプやサウンドバーを経由する場合、その機器もHDCP 2.2に対応している必要があります。「HDCP 2.2パススルー対応」と記載されている機器であれば、4K HDR信号をテレビに正常に届けることができます。古いAVアンプが4K非対応の場合、HDCP認証が失敗することがあります。
    PCでNetflixの4Kを見るにはHDCP 2.2が必要ですか?
    はい、PCでNetflixの4Kコンテンツを視聴するには、グラフィックカード・ディスプレイの接続端子・モニター本体のすべてがHDCP 2.2に対応している必要があります。また、NetflixアプリはMicrosoft StoreからダウンロードしたWindowsアプリでのみ4K再生に対応しており、ブラウザからの視聴は1080pまでに制限されます。
    HDMIケーブルを交換したら4Kが映るようになりますか?
    HDMIケーブル自体がHDCP 2.2に「非対応」というケースはほぼありませんが、古い「Standard Speed」ケーブル(帯域幅10.2Gbps)では4K HDR信号を安定して伝送できません。「Premium High Speed HDMI Cable」(18Gbps対応)以上のケーブルに交換することで、信号が安定し4Kが正常に映るようになることがあります。

    まとめ:HDCP 2.2対応確認の3ステップ

    4K動画を快適に視聴するための HDCP 2.2確認は、以下の3ステップで完了します:

    Step 1: テレビのHDMIポート確認

    → 背面ポートの「4K」「HDCP 2.2」ラベルを確認。なければ取説やメーカーサイトで型番検索。

    Step 2: 再生機器の確認

    → Fire TV Stick 4K / Apple TV 4K / PS5(HDCP設定オン)/ Xbox Series X などHDCP 2.2対応モデルを使用しているか確認。

    Step 3: HDMIケーブルの確認

    →「Premium High Speed HDMI Cable」(18Gbps以上)を使用しているか確認。古いケーブルは交換推奨。

    すべての機器でHDCP 2.2が通過できて初めて、4K HDRの最高画質を楽しめます。問題が発生したときはまず「ケーブル抜き差し→機器再起動」を試してみてください。


    画像クレジット

    本記事で使用している画像の一部は Unsplash より提供されています。

    • A living room with a flat screen TV: Photo by SAIRAM DEVULAPALLY on Unsplash
    • Television set with remote control: Photo by Jisun Han on Unsplash
    • USB cable close-up: Photo by Vishnu Mohanan on Unsplash

    よくある質問

    QHDCPとは何ですか?
    A
    HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)は、Blu-rayや4Kストリーミングなどのデジタルコンテンツを不正コピーから守るための著作権保護技術です。映像を送受信する機器間で「認証」を行い、対応機器のみで再生できるように制御します。4K HDRコンテンツにはHDCP 2.2以上の対応が必須となっています。
    QHDCP 2.2に対応していないとどうなりますか?
    A
    再生機器・ケーブル・テレビのいずれかがHDCP 2.2に非対応の場合、4KのNetflix・Amazon Prime Video・Disney+などの映像が再生できません。エラーメッセージが表示されるか、自動的に4K以下の画質(1080pや720p)にダウングレードされます。最悪の場合、黒画面になって映像自体が映りません。
    QHDMI 2.0ケーブルはHDCP 2.2に対応していますか?
    A
    はい、HDMI 2.0規格のケーブルはHDCP 2.2をサポートしています。ただしケーブル自体よりも接続する機器(テレビ・レコーダー・再生デバイス)の対応状況が重要です。古い格安ケーブルの中には規格を満たしていないものもあるため、HDMI 2.0以上と明記された製品を選ぶことをおすすめします。
    QFire TV StickはHDCP 2.2に対応していますか?
    A
    Fire TV Stick 4K・Fire TV Stick 4K Max・Fire TV Cube(第3世代以降)はHDCP 2.2に対応しています。ただし旧型のFire TV Stick(第2世代以前)やFire TV Stick Lite(一部モデル)は非対応の場合があります。購入前に公式スペックページでHDCP 2.2対応を確認してください。
    QテレビのHDCP 2.2対応はどこで確認できますか?
    A
    最も確実な方法は、テレビのHDMIポートラベルを確認することです。「HDCP 2.2」「4K」「HDR」と表記されたポートがHDCP 2.2対応です。また、メーカーの公式サイトで機種名+「HDCP 2.2」で検索するか、テレビの設定メニュー→「画質」や「入力設定」から確認できる機種もあります。
    QPS5はHDCP 2.2に対応していますか?
    A
    はい、PlayStation 5はHDCP 2.2に対応しています。ただしPS5でストリーミングアプリ(Netflix等)を使用する場合は、「設定→HDMI→HDCPを有効にする」がオンになっていることを確認してください。この設定がオフになっているとHDCP認証が行われず4Kコンテンツが再生できません。

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    この記事を書いた人

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    モリミー

    Webエンジニア / テクニカルライター / マーケター

    都内で働くWebエンジニア。テクニカルライターをしています。 映画やゲームが好きです。

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