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【2026年版】配信向けゲーミングヘッドセットおすすめ8選|FPS・実況に最適な選び方
ゲーム配信で「音が悪い」「マイクがノイズを拾う」と言われたことはありませんか?
ゲーミングヘッドセットは、ゲームの音を聞くだけでなく、配信の音質を左右する重要な機材です。適切なヘッドセットを選べば、視聴者に快適な音声を届けながら、ゲームでも有利に戦えます。
この記事では、配信に適したゲーミングヘッドセットの選び方と、予算別のおすすめモデルを紹介します。
配信向けゲーミングヘッドセットの選び方
配信で使うヘッドセットは、一般的なゲーミングヘッドセットとは選ぶポイントが異なります。
配信用ヘッドセットで重視すべきポイント
| マイク性能 | ノイズキャンセリング対応が必須 |
|---|---|
| サラウンド | 7.1ch対応でゲーム音を立体的に |
| 装着感 | 長時間配信に耐える軽量設計 |
| 接続方式 | 有線(安定)or 無線(自由度) |
| 対応機種 | PC・PS5・Switchなど使用機器を確認 |
マイク性能が最重要
配信では、あなたの声が視聴者に届きます。内蔵マイクの性能が低いと、以下の問題が発生します。
- ノイズが入る:キーボードの打鍵音、エアコンの音を拾う
- 声がこもる:何を言っているか聞き取りにくい
- 音割れする:大きな声を出すと歪む
ノイズキャンセリングマイク搭載モデルを選ぶことで、これらの問題を軽減できます。
サラウンド機能の重要性
FPSやバトロワゲームでは、敵の足音や銃声の方向を把握することが勝敗を分けます。
| サラウンドタイプ | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| ステレオ(2ch) | 左右の音を再現 | 音楽・動画視聴 |
| バーチャル7.1ch | ソフトウェアで立体音響を再現 | FPS・TPSゲーム |
| リアル7.1ch | 複数のドライバーで立体音響 | 高精度な定位が必要な場合 |
配信でFPSをプレイするなら、バーチャル7.1ch対応がおすすめです。
接続方式の選び方
有線接続のメリット・デメリット
メリット:
- 遅延がない(0ms)
- 充電不要
- 価格が安い傾向
デメリット:
- ケーブルが邪魔
- 動ける範囲が限られる
無線接続のメリット・デメリット
メリット:
- 動きやすい
- デスク周りがすっきり
- 途中で外しても再接続が簡単
デメリット:
- 充電が必要
- 遅延がある(最新モデルは20ms以下)
- 価格が高い傾向
予算別おすすめゲーミングヘッドセット
【5,000円以下】入門向けモデル
FIFINE AmpliGame H9(¥4,544)
7.1chサラウンドと脱着式マイクを搭載した、コスパ最強のゲーミングヘッドセットです。
配信初心者が最初に買うヘッドセットとして最適。この価格で7.1chサラウンドに対応しているのは驚異的です。
Tatybo WT5 ワイヤレスヘッドセット(¥2,699)
3,000円以下で7.1chとワイヤレスに対応した超コスパモデルです。
この価格帯でワイヤレスに対応しているのは貴重。Switch対応のUSB-C接続も搭載しています。
【5,000〜10,000円】バランス型モデル
Razer BlackShark V2 X(¥6,490)
eスポーツプロも認める、コスパと性能のバランスが取れた定番モデルです。
特許技術の「TRIFORCE 50mmドライバー」により、高音・中音・低音を個別にチューニング。FPSで敵の足音を聞き逃しません。
Razer BlackShark V2 X USB(¥6,980)
上記モデルのUSB接続版。PCでの配信に特化した設計です。
USB接続は、PCのサウンドカードに依存せず、ヘッドセット側でオーディオ処理を行うため、よりクリアな音質が得られます。
Logicool G335(¥7,800)
Discord認定を取得した、軽量・快適なヘッドセットです。
サスペンションヘッドバンド採用で、重量を分散。長時間配信でも頭が痛くなりにくい設計です。
【10,000円以上】本格派モデル
Logicool G321 LIGHTSPEED(¥8,800)
Logicool独自の低遅延ワイヤレス技術「LIGHTSPEED」搭載モデルです。
ワイヤレスでありながら、有線に匹敵する低遅延を実現。配信中に席を立っても接続が切れません。
HyperX Cloud III(¥12,980)
プロゲーマーも愛用する、高音質の定番ヘッドセットです。
角度付きの53mmドライバーにより、最適な音響が得られるようチューニング。マイクのLEDでミュート状態が一目でわかります。
AOC ACG3506 ワイヤレスヘッドセット(¥9,480)
4WAY接続対応で、あらゆるデバイスに対応するハイスペックモデルです。
USB-Aだけでなく、Type-Cにも対応しているため、Switchやスマホでも2.4GHz接続が使えます。
用途別おすすめヘッドセット
FPSゲーム配信向け
敵の足音や銃声の定位が重要なFPSには、以下がおすすめです。
| 機種 | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|
| Razer BlackShark V2 X | 定位感抜群のTRIFORCEドライバー | ¥6,490 |
| HyperX Cloud III | 空間オーディオ対応 | ¥12,980 |
| FIFINE H9 | コスパ重視の7.1ch | ¥4,544 |
雑談・実況配信向け
長時間話し続ける実況配信には、マイク性能と装着感が重要です。
| 機種 | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|
| Logicool G335 | 軽量222gで長時間快適 | ¥7,800 |
| Logicool G321 | ワイヤレスで動きやすい | ¥8,800 |
| FIFINE H9 | 脱着式マイクで柔軟対応 | ¥4,544 |
Switch配信向け
Nintendo Switchでの配信には、USB-C対応モデルが便利です。
| 機種 | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|
| AOC ACG3506 | USB-C対応ワイヤレス | ¥9,480 |
| Tatybo WT5 | USB-C対応で低価格 | ¥2,699 |
| Razer BlackShark V2 X | 3.5mm有線接続 | ¥6,490 |
配信でよくあるトラブルと対策
トラブル1:声が小さい・こもる
原因:マイクの位置が遠い、または向きが悪い
対策:
- マイクを口元から2〜3cmの距離に調整
- マイクの集音部分が口に向くように角度調整
- ブームマイク付きモデルを選ぶ
トラブル2:キーボード音が入る
原因:マイクの指向性が広い、またはノイズキャンセリングがない
対策:
- 単一指向性(カーディオイド)マイク搭載モデルを選ぶ
- ノイズキャンセリング機能をONにする
- 静音キーボードに変更する
トラブル3:長時間使うと頭が痛くなる
原因:ヘッドセットが重い、または締め付けが強い
対策:
- 250g以下の軽量モデルを選ぶ
- サスペンションヘッドバンド搭載モデルを選ぶ
- 1時間に1回は外して休憩する
トラブル4:ワイヤレスの遅延が気になる
原因:Bluetooth接続を使用している
対策:
- 2.4GHz無線接続モデルを選ぶ(20ms以下の遅延)
- 有線接続に切り替える
- USB接続のレシーバーを使用する
ゲーミングヘッドセットのお手入れ方法
長く快適に使い続けるためのメンテナンス方法を紹介します。
日常のお手入れ
- イヤーパッド:使用後は乾いた布で汗を拭き取る
- マイク部分:息がかかるため、定期的にアルコールで消毒
- ヘッドバンド:皮脂汚れが付きやすいので週1回は拭く
イヤーパッドの交換目安
イヤーパッドは消耗品です。以下の症状が出たら交換を検討しましょう。
- 表面がボロボロになってきた
- クッションがへたって薄くなった
- 汗や皮脂の臭いが取れなくなった
多くのゲーミングヘッドセットは、交換用イヤーパッドが販売されています。
配信者が実践するヘッドセット活用術
マイクモニタリングの活用
多くのゲーミングヘッドセットには、自分の声を聞ける「マイクモニタリング機能」があります。
メリット:
- 自分の声が視聴者にどう聞こえているか確認できる
- 声の大きさを調整しやすい
- マイクトラブルにすぐ気づける
ゲーム音と通話音の分離
配信ソフト(OBS等)の設定で、ゲーム音とボイスチャット音を分けて録音できます。
これにより、編集時にゲーム音量とトーク音量を個別に調整できるため、より聞きやすい動画が作れます。
複数デバイスの使い分け
配信用と普段使い用で、ヘッドセットを使い分ける方法もあります。
- 配信用:マイク性能重視のゲーミングヘッドセット
- 普段使い:音楽鑑賞向けの高音質ヘッドホン
ヘッドセットと単体マイクの比較
「配信するならヘッドセットより単体マイクの方が良いのでは?」という疑問にお答えします。
ヘッドセットのメリット
- 1台でゲーム音もマイクもカバー
- 省スペース
- 価格が安い(単体マイク+ヘッドホンより)
- ボイスチャットに最適化されている
単体マイクのメリット
- 音質が格段に良い
- ポップガードやマイクアームで拡張可能
- 顔が映る配信で見栄えが良い
おすすめの使い分け
| 配信スタイル | おすすめ |
|---|---|
| FPS・対戦ゲーム中心 | ゲーミングヘッドセット |
| 雑談・トーク中心 | 単体マイク+ヘッドホン |
| 両方やる | 両方用意して使い分け |
プロゲーマー・配信者に人気のブランド
ゲーミングヘッドセットを選ぶ際、ブランドも重要な判断材料です。
Razer(レイザー)
eスポーツ界で圧倒的なシェアを持つブランド。プロゲーマーの使用率が高く、特にFPSプレイヤーに人気です。
特徴:
- 独自のTRIFORCEドライバー技術
- HYPERCLEARマイクによる高音質
- PCソフトウェア「Synapse」での細かい調整が可能
Logicool G(ロジクールG)
日本でのシェアNo.1を誇るゲーミングブランド。コスパの良いモデルからハイエンドまで幅広いラインナップ。
特徴:
- 独自のLIGHTSPEED無線技術(低遅延)
- G HUBソフトウェアでの音質カスタマイズ
- 日本国内のサポート体制が充実
HyperX(ハイパーエックス)
快適性と耐久性で定評のあるブランド。Cloud シリーズは長時間プレイヤーに愛されています。
特徴:
- 抜群の装着感(メモリーフォームイヤーパッド)
- DTS Headphone:X対応モデルあり
- シンプルなデザインで普段使いにも
SteelSeries(スティールシリーズ)
デンマーク発祥の老舗ゲーミングブランド。プロチーム「Astralis」などがスポンサードを受けています。
特徴:
- Arctisシリーズの高い人気
- スキーゴーグルバンド採用で快適な装着感
- Hi-Resオーディオ対応モデルあり
OBSでのヘッドセット設定方法
配信ソフトOBSでゲーミングヘッドセットを使う際の設定を解説します。
基本設定
- 設定 → 音声 を開く
- デスクトップ音声:ゲーム音が出力されるデバイスを選択
- マイク音声:ヘッドセットのマイクを選択
ノイズ対策フィルター
OBSの音声フィルターを使うことで、さらに音質を改善できます。
マイクモニタリングの設定
OBSでもマイクモニタリングが可能です。
- 音声ミキサー でマイクの歯車アイコンをクリック
- オーディオの詳細プロパティ を開く
- 音声モニタリング を「モニターと出力」に変更
これで自分の声をヘッドセットで聞きながら配信できます。
ゲームジャンル別の音響設定
ゲームによって、重視すべき音が異なります。
FPS・TPS(Apex Legends、Valorantなど)
重視する音:足音、銃声、リロード音
おすすめ設定:
- 7.1chサラウンドをON
- 低音をやや抑え、中〜高音を強調
- 定位感を重視した設定
RPG・アクション(原神、エルデンリングなど)
重視する音:BGM、効果音、環境音
おすすめ設定:
- ステレオまたは7.1chどちらでもOK
- 低音を強調して迫力を出す
- BGMとSEのバランスを調整
音ゲー(プロセカ、オンゲキなど)
重視する音:楽曲、判定音
おすすめ設定:
- 有線接続推奨(遅延厳禁)
- ステレオで音楽を忠実に再現
- 判定音が聞き取りやすい音量バランス
購入前にチェックすべきポイント
ヘッドセットを購入する前に、以下を確認しておきましょう。
対応機種の確認
| 接続方式 | PC | PS5 | Switch | Xbox |
|---|---|---|---|---|
| 3.5mm有線 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| USB有線 | ○ | ○ | △ | △ |
| 2.4GHz無線 | ○ | ○ | △ | × |
| Bluetooth | △ | × | × | × |
※△はアダプターや設定が必要な場合があります
レビューの確認ポイント
- マイク音質:「声がクリア」「ノイズが少ない」などの評価
- 装着感:「長時間でも痛くない」「蒸れにくい」などの評価
- 耐久性:「1年以上使っても壊れない」などの評価
- 定位感:「足音の方向がわかる」などの評価(FPS用)
まとめ:配信スタイルに合ったヘッドセットを選ぼう
まとめ
配信向けゲーミングヘッドセット選びのポイント - マイク性能:ノイズキャンセリング対応が必須 - サラウンド:FPSなら7.1ch対応を選ぶ - 接続方式:安定性なら有線、自由度なら2.4GHz無線 - 装着感:長時間配信なら250g以下の軽量モデル - 予算:入門なら5,000円前後、本格派なら1万円以上配信初心者なら、まずはRazer BlackShark V2 XやFIFINE H9などのコスパモデルから始めるのがおすすめ。物足りなくなったら、上位モデルにステップアップしましょう。
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