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【2026年】海外VTuber最新トレンド|市場規模・人気ランキング・事務所動向を解説

【2026年】海外VTuber最新トレンド|市場規模・人気ランキング・事務所動向を解説

公開日
読了目安15

「海外のVTuber市場はどうなっている?」

「VShojo崩壊で業界はどう変わった?」

「2026年に活躍したVTuberは誰?」

VTuber文化は日本発ですが、今や世界的な産業に成長しています。2026年はVShojo崩壊という激震が走り、事務所モデルの在り方が根本から問い直される転換期となりました。

この記事では、2026年の海外VTuber最新トレンド を、2026年の重大事件を踏まえて解説します。

この記事でわかること - VTuber市場の規模と成長予測(Q3 2026最新データ) - 2026年グローバルVTuberランキング - VShojo崩壊の経緯と業界への影響 - ホロライブ・にじさんじの最新動向 - 独立志向の加速と2026年トレンド予測

VTuber市場の規模(2025-2026年)

市場規模

VTuber市場は2026年も急成長を続けました。VShojo崩壊という衝撃的な出来事がありましたが、市場全体の成長には大きな影響を与えず、むしろ個人VTuberの台頭で市場の裾野が広がっています

VTuber市場規模(2026年推定)
最低推定約30億ドル(Mordor Intelligence)
最高推定約80億ドル(Business Research Insights)
年平均成長率(CAGR)20〜35%
2030年予測50〜130億ドル
Q3 2026総視聴時間4.625億時間

※出典:Mordor Intelligence - VTuber MarketBusiness Research Insights

2026年の注目データ Q3 2026のVTuber総視聴時間は4億6,250万時間を記録。VTuber卒業(引退)数は前年比で減少しており、業界の安定化が進んでいます。市場評価額は過去最高を更新中です。

地域別シェア

地域シェア特徴
アジア太平洋約45%日本・韓国が中心
北米約25%VShojo崩壊後も成長継続
ヨーロッパ約20%多言語コンテンツ
その他約10%成長中

プラットフォーム分布

2026年のデータでは、プラットフォーム間の棲み分けが明確になっています。

VTuberプラットフォーム分布(2026年1月現在)
Twitchチャンネル数シェア78.4%
YouTube視聴時間シェア58.5%
YouTubeチャンネル数シェア20.2%
Twitch視聴時間シェア約40%

Twitchがチャンネル数の8割近くを占める一方、視聴時間ではYouTubeが約6割という興味深い逆転現象が起きています。YouTubeはロングフォームコンテンツや切り抜き動画の再生で視聴時間を稼いでいます。

視聴者の傾向

VTuber視聴者の特徴(2026年1月現在) - 60%がモバイルで視聴 - 55%がリアルタイム配信を好む - 65%以上がゲームコンテンツを視聴 - 45%のクリエイターが高度なフェイストラッキング技術を使用 - 多言語配信は全体のわずか21% -- 大きな成長余地あり - 34%のVTuberが自動翻訳ツールの導入を検討中

海外VTuber人気ランキング(2026年)

グローバルVTuberランキングTOP10

2026年は日本のVTuberがグローバルランキングでも上位を独占。英語圏ではVShojo崩壊後のIronmouseが引き続き強い存在感を示しました。

順位VTuber事務所特徴
1位兎田ぺこらホロライブグローバルVTuber総合1位
2位さくらみこホロライブThe Game Awards ノミネート
3位葛葉にじさんじ安定した視聴時間で3位
4位Ironmouse個人(元VShojo)VShojo離脱後も活躍
5位Michi Mochievee個人英語圏で急成長
6位Koseki BijouホロライブENホロEN新世代の顔
7位TheBurntPeanut個人Streamer Awards Best VTuber
8位Filian個人10億回再生の記録保持
9位Shylily個人Twitchで安定した人気
10位Mori CalliopeホロライブEN音楽活動も活発

TheBurntPeanut:2026年のブレイクスター

2026年最大のサプライズはTheBurntPeanutの台頭です。

TheBurntPeanut の実績
受賞The Streamer Awards 2026 Best VTuber
配信スタイルマルチプラットフォーム同時配信
配信先Twitch・Kick・YouTube
所属個人(インディー)
特徴独自のコメディスタイルと高いエンゲージメント

TheBurntPeanutはTwitch・Kick・YouTubeでのマルチストリーミングを展開し、プラットフォームに依存しない新しいVTuberの活動モデルを示しました。The Streamer Awards 2026でBest VTuberを受賞し、その実力が業界に認められました。

ホロライブメンバーの快挙

2026年はホロライブ所属VTuberが国際的な舞台で大きな評価を受けました。

  • 星街すいせい:Forbes JAPAN「30 Under 30」に選出
  • さくらみこ:The Game Awards Best Content Creatorにノミネート
  • K-Arena横浜コンサート:「SuperNova: REBOOT」を2026年開催と発表
  • 兎田ぺこら・さくらみこがグローバルランキングTOP2を独占

Gawr Guraの功績(歴史)

Gawr Gura(がうるぐら)はVTuber史上最も成功した英語圏VTuberとして、その記録は今も破られていません。

Gawr Gura の記録
YouTube登録者約469万人(VTuber最多記録)
100万人到達VTuber史上最速
デビュー2020年9月(ホロライブEN 1期生)
卒業2026年5月1日
特徴サメの少女、ミーム文化との親和性

個人VTuberの躍進

2026年は事務所崩壊やタレント離脱の影響もあり、個人VTuberの存在感が過去最高に。

Filian(フィリアン)は2024年に達成した10億回再生の記録を武器に、引き続き個人VTuberのトップランナーとして活躍。Michi Mochieveeも英語圏で急成長し、Ironmouseに並ぶ人気を獲得しています。

視聴時間データ(2024-2026年)

VTuber全体の視聴時間推移

2024年のVTuber総視聴時間は 11億時間 を突破(前年比10%増)。2026年もQ3時点で4億6,250万時間を記録し、年間ベースでさらなる成長が見込まれています。

VTuber四半期視聴時間
2024 Q14.03億時間
2024 Q24.16億時間
2024 Q34.33億時間
2024 Q4約4.5億時間(推定)
2026 Q34.625億時間(最新データ)

※出典:Streams Charts - Most Watched VTubers

注目ポイント 2026年Q3の4.625億時間は2024年Q3の4.33億時間から約6.8%増。VShojo崩壊の影響で一時的な混乱はあったものの、視聴時間への影響は限定的でした。VTuber卒業数は前年比で減少しており、業界は安定成長フェーズに入っています。

2026年の注目VTuber視聴データ

順位VTuber2026年の特徴
1位兎田ぺこらグローバル総合1位、ホロライブの看板
2位さくらみこThe Game Awards ノミネートの快挙
3位葛葉安定した配信頻度で3位をキープ
4位IronmouseVShojo離脱後も高い配信頻度を維持
5位TheBurntPeanutマルチプラットフォームで急成長

Ironmouseの2026年:VShojo離脱と新たな挑戦

Ironmouse(アイアンマウス)は2026年7月にVShojoを離脱。しかし活動は止まることなく、独立VTuberとして新たなステージに立ちました。

  • 2024年に達成したTwitch最多サブスク記録の保持者
  • 2026年7月:VShojo離脱(チャリティ寄付未送金問題が理由)
  • 2026年10月:サンディエゴで「Club Ironmouse」コンサートを開催
  • コンサートには元VShojoメンバーと現ホロライブメンバーが共演
  • 独立後も英語圏VTuberトップクラスの人気を維持

「Club Ironmouse」コンサートは、事務所の垣根を超えたVTuberコラボレーションの新しい形として注目されました。元VShojoと現ホロライブのメンバーが同じステージに立つという、かつてなかった光景が実現しています。

女性配信者におけるVTuberの優位性

Twitchの女性配信者ランキングでは、引き続き上位10人中6人以上がVTuber。VTuberは女性配信者カテゴリで圧倒的な存在感を示し続けています。

VTuber事務所の比較(2026年の激変)

市場シェア:VShojo崩壊後の新勢力図

2026年はVShojo崩壊という歴史的事件により、VTuber事務所の勢力図が大きく塗り替えられました。

事務所視聴時間シェア変動特徴
個人(インディー)約42.2%大幅増VShojo崩壊で独立組が流入
ホロライブ約18.5%微減事務所としては最大
にじさんじ約18.0%微減ホロライブと拮抗
VShojo閉鎖-2026年に活動停止
その他約21.3%--

最大の変化は個人VTuberのシェアが42.2%に拡大したことです。VShojo崩壊後、所属タレントが一斉に独立したことに加え、「事務所に入らない」選択をする新人VTuberが増加しています。

VShojo崩壊:2026年最大の事件

  • 2026年7月:看板タレントIronmouseがVShojoを離脱
  • 離脱理由:50万ドル以上のチャリティ寄付が実際に送金されていなかったことが判明
  • その後、他メンバーも大量離脱(マスエクソダス)
  • VShojoは最終的に閉鎖を発表
  • 「タレントファースト」を掲げていた事務所の崩壊は業界全体に衝撃

VShojoは2020年設立の米国発VTuber事務所で、「タレントが権利を保持する」モデルの先駆者として注目されていました。しかし、チャリティ資金の未送金という深刻な信頼問題が発覚。看板タレントのIronmouseが離脱したことで歯止めが効かなくなり、事務所は崩壊しました。

VShojo(閉鎖)
設立2020年
閉鎖2026年
最盛期の所属タレント17名(2026年4月時点)
崩壊のきっかけチャリティ寄付50万ドル以上の未送金問題
影響事務所モデルの信頼性に疑問を投げかけ、独立志向を加速

この崩壊は「タレントファースト」を掲げる事務所でさえ信頼できるとは限らないという教訓を業界に残し、VTuberの独立志向を一気に加速させました。

ホロライブプロダクション

VShojo崩壊後、事務所型VTuberの代表格としてさらに存在感を強めています。

ホロライブ基本情報(2026年1月現在)
設立2017年
所属タレント約80名以上
海外支部EN(英語)、ID(インドネシア)
視聴時間シェア約18.5%(事務所として最大)
強みブランド力、大型イベント、グローバル展開
  • 兎田ぺこら・さくらみこがグローバルVTuberランキングTOP2
  • 星街すいせいがForbes JAPAN「30 Under 30」選出
  • さくらみこがThe Game Awards Best Content Creatorノミネート
  • K-Arena横浜コンサート「SuperNova: REBOOT」を2026年開催発表
  • VShojo崩壊後も安定した運営で信頼を維持

ホロライブENの主なメンバー:

  • Koseki Bijou(新世代の顔)
  • Mori Calliope
  • Takanashi Kiara
  • Gawr Gura(卒業済み)
  • Watson Amelia(卒業済み)

にじさんじ(AnyColor)

ホロライブと並ぶ二大事務所の一角。視聴時間シェアは18.0%でホロライブと拮抗しています。

にじさんじ基本情報(2026年1月現在)
設立2018年
所属タレント約150名以上
海外支部EN、KR(韓国・終了)、ID(インドネシア)
視聴時間シェア約18.0%
上場東証グロース市場

にじさんじの課題と展望:

  • 2024年初頭のタレント管理騒動からの信頼回復
  • 葛葉がグローバル3位をキープし、ブランド力は健在
  • 競合(ホロライブ、VSPO)が海外投資を強化する中での差別化が課題

個人VTuberの時代:独立志向の加速

VShojo崩壊が加速させた独立の波

2026年のVShojo崩壊は、VTuber業界に「事務所に入らない」という選択肢の正当性を強く印象づけました。個人VTuberの視聴時間シェアは42.2%に達し、どの事務所よりも大きな存在感を持っています。

  • 収益の全額が自分のもの
  • 活動の自由度が高い
  • 独自のブランディングが可能
  • 事務所の方針や不祥事に巻き込まれない
  • VShojo崩壊の教訓:事務所の信頼性リスクを回避
  • マルチプラットフォーム展開が自由にできる

成功している個人VTuber(2026年)

VTuber出身特徴
Ironmouse英語圏元VShojo、独立後もトップクラス
TheBurntPeanut英語圏Streamer Awards Best VTuber受賞
Filian英語圏10億回再生記録保持
Michi Mochievee英語圏2026年急成長
ShylilyドイツTwitchで安定した人気

個人 vs 事務所の選択(2026年以降の新基準)

VShojo崩壊後、事務所選びの判断基準が変化しています。

項目個人事務所所属
収益100%分配あり
サポートなし(自己管理)あり
コラボ自己開拓(SNSで容易に)事務所内で容易
ブランド力自分で構築事務所の知名度活用
自由度高い制限あり
リスク自己責任事務所の不祥事リスク
IP所有完全所有事務所との契約次第
ポストVShojo時代の新トレンド VShojo崩壊後、VTuberが事務所に求める条件が厳しくなっています。特にIP(知的財産権)の所有権、収益配分の透明性、チャリティ活動の監査体制などが重視されるようになりました。「事務所に入るなら、入る明確なメリットが必要」という意識が広まっています。

2026年のトレンド予測

1. 事務所モデルの再構築

VShojo崩壊は「タレントファースト」を掲げた事務所でさえ崩壊しうることを証明しました。2026年は事務所モデル自体が再定義される年になるでしょう。

事務所モデルの変化 - 収益配分の透明性が必須条件に - チャリティ・寄付活動の第三者監査 - IP所有権のタレント帰属が標準化 - 短期契約やプロジェクトベースの所属が増加 - 事務所は「マネジメント」から「サービスプロバイダー」へ

2. 独立VTuberのエコシステム拡大

個人VTuberが42.2%のシェアを持つ中、独立VTuberを支えるサービスやコミュニティが急成長しています。

  • VTuber向けマネジメントツール(予約・分析・収益管理)
  • 個人VTuber同士のコラボネットワーク
  • TheBurntPeanut型のマルチプラットフォーム展開が標準化
  • 「Club Ironmouse」のような事務所を超えたイベント

3. 多言語配信の巨大なチャンス

現在、多言語配信を行っているVTuberは全体のわずか21%。ここに大きな未開拓市場があります。

多言語配信の現状(2026年1月現在)
多言語配信者の割合わずか21%
自動翻訳ツール検討中34%
最大市場英語(成熟期)
急成長市場スペイン語・韓国語
拡大中インドネシア語・ポルトガル語
言語動向
英語最大市場、成熟期
スペイン語急成長中、VTuberコミュニティ活発
韓国語独自の市場形成、K-POP文化との融合
インドネシア語東南アジアで拡大
ポルトガル語ブラジル市場で新興

自動翻訳・字幕技術の進化により、言語の壁が低くなることで、2026年は多言語VTuberの急増が予想されます。

4. AI技術との融合

AIを活用したVTuber技術がさらに進化しています。

  • リアルタイムモーションキャプチャの精度向上
  • AI翻訳・字幕のリアルタイム配信への統合
  • バーチャル空間でのイベント技術
  • 3Dモデリングの自動化・低コスト化

5. ライブイベントのグローバル化

2026年はIronmouseのサンディエゴコンサート、ホロライブのK-Arena横浜発表など、リアルイベントのスケールアップが顕著でした。

  • ホロライブ「SuperNova: REBOOT」(2026年、K-Arena横浜)
  • にじさんじフェスのグローバル展開
  • 個人VTuber主催のクロスプラットフォームイベント
  • 事務所の壁を超えたコラボイベントの増加

日本のVTuberが海外展開するポイント

成功のカギ

海外展開で重要なこと(2026年1月現在) 1. 英語力:完璧でなくても挑戦する姿勢(自動翻訳ツールも活用可) 2. 配信時間:海外のゴールデンタイムに合わせる 3. コンテンツ:言語を超えて楽しめるもの 4. SNS運用:英語でのプロモーション 5. マルチプラットフォーム:Twitch・YouTube・Kickの併用を検討 6. 多言語字幕:21%しか対応していない今がチャンス

参考になる成功例

  • 兎田ぺこら・さくらみこ:日本語配信でグローバルTOP2達成
  • 星街すいせい:Forbes JAPAN選出で国際的評価を獲得
  • ホロライブEN:日本発事務所の英語圏進出モデル
  • TheBurntPeanut:マルチプラットフォームで急成長
  • Ironmouse:事務所離脱後も独立で成功を継続

まとめ:海外VTuber市場の現状(2026年1月現在)

まとめ

市場規模 - 2026年推定:約30〜80億ドル - 成長率:年20〜35% - Q3 2026視聴時間:4.625億時間

2026年の大事件

  • VShojo崩壊:Ironmouse離脱 → メンバー大量離脱 → 閉鎖
  • 原因:チャリティ寄付50万ドル以上の未送金問題
  • 事務所モデルの信頼性が問い直される転換期に

人気VTuber(2026年)

  • グローバル1位:兎田ぺこら(ホロライブ)
  • グローバル2位:さくらみこ(ホロライブ)
  • 英語圏:Ironmouse、Michi Mochievee
  • 新星:TheBurntPeanut(Streamer Awards Best VTuber)

事務所シェア(VShojo崩壊後)

  • 個人(インディー):42.2%(最大勢力)
  • ホロライブ:18.5%
  • にじさんじ:18.0%
  • VShojo:閉鎖

プラットフォーム

  • Twitchチャンネル数:78.4%
  • YouTube視聴時間:58.5%
  • 多言語配信:わずか21%(巨大な未開拓市場)

2026年トレンド

  • 独立志向の加速と事務所モデルの再構築
  • 多言語配信・自動翻訳の普及
  • マルチプラットフォーム展開の標準化
  • ライブイベントのグローバル化

2026年はVShojo崩壊という激震が走りましたが、VTuber市場全体は過去最高の評価額を更新し続けています。事務所の崩壊は業界の終わりではなく、より健全で透明性の高い業界への進化のきっかけとなりました。

個人VTuberが最大勢力となった今、日本発のVTuber文化は新たなフェーズに入っています。


関連記事


参考文献・出典

本記事は以下の情報源を参考に作成しています。

  • Mordor Intelligence - VTuber Market Share, Size & Growth
  • Business Research Insights - VTuber Market Size Forecast
  • Streams Charts - Most Watched VTubers 2024/2026
  • Streams Charts - VTubers Q2/Q3 2024/2026 Report
  • The Streamer Awards 2026 - Best VTuber
  • The Game Awards - Best Content Creator Nominees
  • Forbes JAPAN - 30 Under 30
  • vchavcha.com - Global VTuber Subscriber Ranking
  • Dexerto - Most Popular VTubers

画像クレジット

本記事で使用している画像の一部は Unsplash より提供されています。

  • バーチャルアバターのイメージ: Photo by Lucrezia Carnelos on Unsplash

よくある質問

QVTuber市場の規模はどれくらい?
A
2026年の世界VTuber市場は推定30〜80億ドル規模(調査会社により異なる)。年平均成長率20〜35%で引き続き急成長中。Q3 2026の総視聴時間は4.625億時間を記録しました。
Q海外で最も人気のVTuberは?
A
2026年のグローバルランキングでは兎田ぺこら、さくらみこがトップ。英語圏ではIronmouse(VShojo離脱後も活躍)とMichi Mochieveeが人気。新星TheBurntPeanutがThe Streamer Awards 2026でBest VTuberを受賞しました。
QVShojo崩壊とは何?
A
2026年7月にIronmouseがVShojoを離脱。50万ドル以上のチャリティ寄付が未送金だったことが理由とされます。その後メンバーの大量離脱が続き、VShojoは閉鎖を発表。事務所モデルの在り方に大きな影響を与えました。
QVTuber事務所のシェアは?
A
2026年時点でホロライブが約18.5%、にじさんじが約18%と拮抗。個人(インディー)VTuberが42.2%と最大シェア。VShojo崩壊後、事務所に属さない独立志向が加速しています。

この記事を書いた人

TK

モリミー

Webエンジニア / テクニカルライター / マーケター

都内で働くWebエンジニア。テクニカルライターをしています。 映画やゲームが好きです。

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