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【TikTokで話題】サーモスタットゲームとは?やり方と面白い動画まとめ

【TikTokで話題】サーモスタットゲームとは?やり方と面白い動画まとめ

公開日
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【TikTokで話題】サーモスタットゲームとは?

「ダンスで数字を当てる」という一見意味不明なゲームが、TikTokで爆発的な人気を集めています。

その名もサーモスタットゲーム(Thermostat Game)。カップルや友達同士で楽しめるこのチャレンジは、2026年2月現在、世界中で数百万の動画が投稿されています。

この記事でわかること - サーモスタットゲームとは何か - 具体的なやり方とルール - バズっている動画の特徴 - 動画を撮影するコツ

サーモスタットゲームとは?

カップルで楽しむゲーム

サーモスタットゲームは、TikTokクリエイター @ashley.vanderpan が始めたバイラルトレンドです。

ルールはシンプル:

1人が数字を思い浮かべ、その数字をダンスやジェスチャーだけで相手に伝える。相手はその動きから数字を当てる。

元々は「サーモスタット(温度調節器)の温度を当てる」というシチュエーションから始まりました。アメリカでは室温を華氏65-75度(摂氏18-24度程度)に設定することが多く、その微妙な数字の違いをダンスで表現するのが面白さのポイントです。

なぜ「温度」なのか?

海外の家庭では「サーモスタットを誰が操作するか」がしばしば家族の議論になります。この「日常の些細なこと」をゲームに変えたのがこのトレンドの天才的なところです。

基本ルール

必要なもの

  • 2人以上の参加者
  • スマートフォン(撮影用)
  • オープンマインド(恥を捨てる勇気)

ゲームの流れ

ステップ1: 数字を決める 1人が頭の中で数字を決めます。温度形式なら65-75、それ以外なら1-100など、範囲を決めておくと良いでしょう。

ステップ2: ダンスで表現 数字を決めた人が、その数字を言葉を使わずに表現します。

  • 声を出す
  • 指で数字を示す
  • 数字を口パクする
  • ヒントになる言葉を言う

ステップ3: 推測する 見ている側が数字を推測します。何度間違えてもOK。

ステップ4: 答え合わせ 最終的に正解を発表して、リアクションを楽しみます。

面白い表現方法の例

ダンスで表現するイメージ

「68」を表現する場合:

  • 寒そうに震えながら少しだけ体を温める動き
  • 「ちょうどいい」感じのリラックスした動き

「72」を表現する場合:

  • やや暑そうにパタパタ扇ぐ動き
  • 活発で元気な動き

「75」を表現する場合:

  • 汗をかいているような激しい動き
  • 情熱的なダンス
ポイント:数字と動きの間に論理的なつながりは必要ありません!解釈のギャップを楽しむのがこのゲームの醍醐味です。

バズる動画を撮るコツ

1. リアクションを大切に

最も重要なのは当たった瞬間、外れた瞬間のリアクションです。

驚き、困惑、爆笑、フラストレーション…すべてがコンテンツになります。

2. 複数ラウンド撮影する

1回だけでなく、3-5回の挑戦を1本の動画にまとめると見応えがあります。

徐々に難しくなる、または徐々にシンクロしてくる様子が面白いです。

3. テキストオーバーレイを活用

  • 画面に「答え: 68」などを表示して、視聴者も一緒に推測できるようにする
  • または最後まで答えを隠して、視聴者を巻き込む

4. 本気度が命

中途半端にやるより、全力でコミットするほうが面白い動画になります。

恥ずかしがらず、全身を使って表現しましょう。

バリエーション

価格当てゲーム

「この商品の値段」をダンスで表現。高いものほど激しく、安いものほど控えめに…とか?

年齢当てゲーム

パートナーの「思っている自分の年齢」をダンスで表現。

点数当てゲーム

テストや仕事の評価の点数を表現。100点満点のうち何点?

時間当てゲーム

「帰宅時間」や「起床時間」をダンスで表現。

人気クリエイターの動画

オリジナル投稿者 @ashley.vanderpan の動画:

このトレンドに参加している人気クリエイター

日本でやるときのアレンジ

温度を摂氏に

海外では華氏(65-75°F)ですが、日本なら摂氏18-26度くらいの範囲が自然です。

数字の範囲を決める

温度にこだわらず、1-1001-50など、分かりやすい範囲を設定するのもおすすめ。

ハッシュタグ

  • #サーモスタットゲーム
  • #ThermostatGame
  • #カップルチャレンジ
  • #数字当てゲーム

まとめ

まとめ

サーモスタットゲームのポイント
  • ダンスで数字を伝え、相手が当てるシンプルなゲーム
  • @ashley.vanderpan が火付け役
  • 論理的なルールは一切なし、解釈のギャップを楽しむ
  • リアクションと本気度が面白さの鍵
  • カップル、友達、同僚、誰とでも楽しめる

言葉を使わないコミュニケーションは、時に言葉以上に面白いもの。ぜひパートナーや友達と一緒に挑戦してみてください!

参考リンク

画像クレジット

本記事で使用している画像の一部は Unsplash より提供されています。

  • カップルダンス: Photo by Vitaly Gariev on Unsplash
  • ダンス表現: Photo by Ardian Lumi on Unsplash

よくある質問

Qサーモスタットゲームは2人でないとできませんか?
A
いいえ、友達同士やルームメイト、同僚同士でも楽しめます。基本的に2人いれば遊べますが、3人以上でリレー形式にしても面白いです。
Q温度以外の数字でもいいですか?
A
はい、何でもOKです!年齢、点数、価格など、様々な数字で遊べます。海外では元々「サーモスタットの温度(65-75°F)」を当てるゲームとして始まりましたが、今はあらゆる数字に拡張されています。
Qダンスが苦手でも参加できますか?
A
もちろんです!むしろダンスが苦手な人の「必死に伝えようとする姿」がかえって面白い動画になることが多いです。上手さより「コミットメント(本気度)」が大切です。

この記事を書いた人

TK

モリミー

Webエンジニア / テクニカルライター / マーケター

都内で働くWebエンジニア。テクニカルライターをしています。 映画やゲームが好きです。

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