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【2026年2月】海外で話題のバイラル動画トレンド7選|TikTok・Instagram最新まとめ

【2026年2月】海外で話題のバイラル動画トレンド7選|TikTok・Instagram最新まとめ

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【2026年2月】海外で話題のバイラル動画トレンド7選

「海外でいま何がバズってるの?」「次にくるトレンドを先取りしたい」

そんなクリエイターやSNSユーザーに向けて、2026年2月に海外で話題沸騰中のバイラルトレンドを厳選してお届けします。TikTok、Instagram、Xを中心に世界中で拡散されているこれらのトレンドは、日本でもこれからブレイクする可能性大です。

この記事でわかること
  • 2026年2月の海外バイラルトレンド7選
  • 各トレンドの具体的なやり方・参加方法
  • クリエイターが活用できるポイント

1. ChatGPTカリカチュアトレンド(AI似顔絵)

AI生成イラストのイメージ

2026年2月、Instagram・TikTok・Facebookで最も話題になっているのがChatGPTカリカチュアトレンドです。

OpenAIのChatGPT(GPT-4oの画像生成機能)を使って、自分の写真をアップロードすると、職業や性格を反映したユニークなカリカチュア(風刺画・似顔絵)が生成されます。

やり方

  1. ChatGPT(アプリまたはWeb版)を開く
  2. 自分の正面写真をアップロード
  3. Create a caricature of me and my job」とプロンプトを入力
  4. 数秒で自分のカリカチュアが完成
特別なスキルは不要で、約2分あれば誰でも作成可能。プロフィール画像として使ったり、友人へのプレゼントにしたりする人も多いです。

なぜバズっているのか

  • 手軽さ: 誰でも2分で作れる
  • エンタメ性: 自分のユニークな似顔絵を見るのが純粋に楽しい
  • SNS映え: プロフィール画像として最適

2. サーモスタットゲーム(Thermostat Game)

カップルでダンスする様子

TikTokクリエイター@ashley.vanderpanが火付け役となったサーモスタットゲームは、カップルや友達同士で楽しめるカオスなチャレンジです。

ルール

  1. 一人が温度(通常65-75度)を思い浮かべる
  2. その数字をダンス、ジェスチャー、ボディランゲージだけで相手に伝える
  3. 相手は動きから数字を当てる
  4. 正解発表で盛り上がる
  • 言葉を使わない非言語コミュニケーションが面白い
  • カップルの相性テストとしても人気
  • 成功しても失敗しても動画として面白い

ポイント

「68なら寒そうに震える」「72なら激しく動く」など、論理的なルールは一切なく、お互いの解釈のギャップを楽しむのがこのトレンドの醍醐味です。

3. Group Consensus(グループコンセンサス)

ソーシャルメディアイメージ

Joan Jettの「I Love Rock N Roll」をBGMに、3人が同じシチュエーションに対してそれぞれ異なる意見を述べるフォーマットです。

やり方

  1. スマホを0.5倍速(スローモーション)で撮影モードに
  2. 「I Love Rock N Roll」の音源を使用
  3. 3人が順番にフレームインし、それぞれの意見を述べる
    • 1人目:責任感ある選択肢
    • 2人目:カオスな選択肢
    • 3人目:完全に予想外のワイルドカード
スローモーションで撮影することで、シリアスに見える映像と馬鹿げた内容のギャップがコメディ効果を生みます。

使用例

  • 「金曜夜の予定」に対して3人が異なる提案をする
  • 「ルームメイトが食器を洗わない時の対応」
  • 「職場でのランチ選び」

4. グラミー賞リアクションコンテンツ

音楽イベントのイメージ

2026年グラミー賞に合わせて、授賞式関連のリアクション動画がTikTokで爆発的に増加しています。

人気のフォーマット

  1. Glambotランキング: レッドカーペットのスローモーションカメラ映像を集めて、各セレブの「サーブ度」をランク付け
  2. ファッション批評: ベストドレッサー、ワーストドレッサーのティアリスト作成
  3. 受賞リアクション: 発表の瞬間のリアルなリアクションを撮影
  4. リップシンク: グラミーの特定の瞬間に合うトレンド音源で口パク動画
クリエイターのポイント - イベント直後に投稿するスピードが重要 - 具体的な意見(「あのドレスは〇〇点」など)があると伸びやすい

5. Undesirable Child(ペルソナ5音源トレンド)

TikTokアプリのイメージ

ペルソナ5ロイヤルの音声を使った告白形式のトレンドです。「none of these people know I was an undesirable child(この人たちは私が望まれない子どもだったことを知らない)」というモノローグに合わせて、自分の恥ずかしい過去や黒歴史を暴露します。

やり方

  1. ペルソナ5ロイヤルの音源を使用
  2. 最初はカメラに向かって普通にリップシンク
  3. 「none of these people know...」のタイミングで横を向く
  4. テキストオーバーレイで自分の秘密を暴露

人気の告白例

  • 「子どもの頃、本気で自分は猫だと思っていた」
  • 「6ヶ月間、映画のセリフだけでコミュニケーションしていた時期があった」
  • 「鏡の前で受賞スピーチの練習をしていた」
今の自分と、かつてのヤバい自分とのギャップを楽しむトレンドです。

6. Alibiダンス(Sevdaliza)

Sevdalizaの楽曲「Alibi」に合わせたダンスチャレンジが、TikTokで急上昇中です。

特徴

  • 比較的シンプルな振り付けだが、完璧に踊るのは難しい
  • 「誰が一番上手く踊れるか」を競うスタイル
  • ダンス系クリエイターが続々と参戦

7. Aura Points(オーラポイント)

「恥ずかしいエピソードでオーラポイントを何点失ったか」を自己評価するトレンドです。

フォーマット

How many aura points did I lose when…?(〇〇した時、オーラポイントを何点失った?)」というキャプションで恥ずかしいエピソードを共有します。

  • 「好きな人の前で盛大に転んだ時 → -500オーラポイント」
  • 「オンライン会議でミュート解除忘れてた時 → -300オーラポイント」

自己申告のポイント計算が面白く、コメント欄で「いや、それは-1000ポイントだろ」などのやり取りが盛り上がります。

まとめ:日本でもブレイク間近?

2026年2月の海外バイラルトレンドまとめ

1. ChatGPTカリカチュア - AI生成の似顔絵が大流行

2. サーモスタットゲーム - ダンスで数字を伝えるカップルチャレンジ

3. Group Consensus - 3人で意見を述べ合うスローモーション動画

4. グラミー賞リアクション - 授賞式関連のリアクション・批評コンテンツ

5. Undesirable Child - ペルソナ5音源で黒歴史を暴露

6. Alibiダンス - Sevdalizaの楽曲でダンスチャレンジ

7. Aura Points - 恥ずかしいエピソードのポイント計算

これらのトレンドは、日本のクリエイターにとってもコンテンツのヒントになるはずです。特にChatGPTカリカチュアサーモスタットゲームは、日本でも十分にバズる可能性があります。

海外トレンドをいち早くキャッチして、自分なりのアレンジを加えてみてはいかがでしょうか?

画像クレジット

本記事で使用している画像の一部は Unsplash より提供されています。

  • TikTok画像: Photo by Solen Feyissa on Unsplash
  • AI Illustration: Photo by Jackson Sophat on Unsplash
  • カップルダンス: Photo by Vitaly Gariev on Unsplash
  • ソーシャルメディア: Photo by Swello on Unsplash
  • 音楽イベント: Photo by Tanner Boriack on Unsplash
  • スマートフォン: Photo by Franck on Unsplash

よくある質問

QChatGPTカリカチュアトレンドとは何ですか?
A
ChatGPTに自分の写真をアップロードし、職業や性格を反映したカリカチュア(風刺画・似顔絵)を生成してもらうトレンドです。「Create a caricature of me and my job」とプロンプトを入力するだけで、誰でも簡単に作成できます。
Qサーモスタットゲームはどうやって参加しますか?
A
2人で行うカップルチャレンジです。一人が温度(65-75など)を思い浮かべ、その数字をダンスやジェスチャーだけで相手に伝えます。相手は動きからその数字を当てる必要があります。正解発表の瞬間が盛り上がるポイントです。
QGroup Consensusトレンドのやり方を教えてください
A
3人でJoan Jettの「I Love Rock N Roll」をBGMにスローモーション(0.5倍速)で撮影します。同じシチュエーションに対して、3人がそれぞれ異なる意見を順番にカメラに向かって述べる形式です。

この記事を書いた人

TK

モリミー

Webエンジニア / テクニカルライター / マーケター

都内で働くWebエンジニア。テクニカルライターをしています。 映画やゲームが好きです。

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