家計簿アプリとポイ活アプリ、どちらも気になるけど「結局どれを使えばいいの?」と迷っていませんか。結論から言うと、家計簿アプリで支出を見える化し、ポイ活アプリで買い物のたびにポイントを貯める。この2つを組み合わせるだけで、年間10万円以上の節約が現実的に狙えます。
この記事でわかること
- おすすめ家計簿アプリ5選・ポイ活アプリ5選の比較表
- 配信者・クリエイターが機材費をポイントで賄うテクニック
- 家計簿×ポイ活の「自動で貯まる仕組み」の作り方
- 年間10万円以上を節約するロードマップ
おすすめアプリ比較表【結論ファースト】
まず結論です。以下の比較表で、自分に合ったアプリをチェックしてください。
家計簿アプリ比較
家計簿アプリ5選 比較表
| マネーフォワード ME | 連携2,451種/月額無料〜500円/資産管理◎/レシート対応 |
|---|
| 楽天家計簿 | 楽天連携◎/完全無料/楽天ポイント獲得/レシート対応 |
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| Zaim | レシート精度◎/月額無料〜480円/現金派向き/1,000万人利用 |
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| レシーカ | Vポイント獲得/完全無料/三井住友ユーザー向き/レシート必須 |
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| OsidOri | 夫婦共有◎/月額無料〜480円/目標貯金/カップル特化 |
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ポイ活アプリ比較
ポイ活アプリ5選 比較表
| ハピタス | 提携3,000サイト/還元率◎/Amazon・楽天経由で貯まる/月1,000〜10,000円 |
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| モッピー | 稼ぎ方多様/1P |
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| トリマ | 歩くだけ/移動距離でも貯まる/Amazonギフト交換/通勤活用 |
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| マクロミル | アンケート単価◎/月数千円/300円から交換/老舗 |
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| TikTok Lite | 動画視聴で貯まる/友達招待◎/PayPay交換/手軽 |
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配信者・クリエイター向けのおすすめ組み合わせ
- 家計簿: マネーフォワード ME(機材購入費・サブスク代・光熱費を一元管理)
- ポイ活: ハピタス(Amazon・楽天での機材購入時に経由するだけ)
- 年間節約額の目安: 月13,000〜20,000円 = 年間15〜24万円
家計簿アプリで節約できる理由

家計簿アプリの最大の価値は「支出の可視化」です。人は自分が何にいくら使っているかを正確に把握していないことが多く、可視化するだけで自然と無駄遣いが減ります。
家計簿アプリで節約が実現する流れ
1
銀行口座・クレジットカードを連携し、収支が自動記録される
2
グラフやカテゴリ別集計で「何に使いすぎているか」が一目瞭然になる
3
予算を設定し、使いすぎアラートで支出をコントロールする
4
固定費(サブスク・保険・通信費)の見直しポイントが見つかる
注意
家計簿アプリを入れても「見るだけ」では効果が薄いです。月1回、10分でいいので「先月何に使いすぎたか」を振り返る習慣をつけましょう。これだけで月5,000円以上の節約につながるケースが多いです。
配信者・クリエイターこそ家計管理が重要な理由
配信者やクリエイターは、一般の会社員と比べて支出項目が複雑になりがちです。
- 機材費: マイク、カメラ、照明、キャプチャーボードなど高額出費
- サブスク代: Adobe CC、OBS用プラグイン、BGM素材サイト、配信プラットフォームの月額費用
- 光熱費: 長時間のPC稼働による電気代(ゲーミングPCは月2,000〜5,000円の電気代増)
- 通信費: 安定した配信のための高速回線
これらを家計簿アプリで管理すれば、確定申告時の経費計算もラクになるというメリットもあります。
配信者の収支管理について詳しくは、クリエイター月次予算管理ガイドも参考にしてください。
【2026年】おすすめ家計簿アプリ5選
1. マネーフォワード ME|連携数No.1の王道アプリ
利用者1,700万人超。配信者にもおすすめの万能型。
マネーフォワードMEは、連携できる金融サービスが2,451種類と業界最多。銀行・クレジットカード・電子マネー・ポイントカード・証券口座まで一元管理できます。
配信者にとっての最大のメリットは、Amazonアカウントと連携して機材購入履歴を自動取得できること。確定申告の経費管理にも役立ちます。
- 連携サービス2,451種類(業界最多)
- 月平均25,066円の収支改善実績
- レシート撮影で現金管理も簡単
- 資産管理・投資管理機能も充実
- Amazon連携で機材購入履歴を自動記録
- 無料版は連携数4件まで
- 有料プランは月額500円(年額5,300円)
- 多機能ゆえに初心者は迷うことも
マネーフォワード ME スペック
| 利用者数 | 1,700万人以上 |
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| 連携数 | 2,451種類 |
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| 料金 | 無料(プレミアム月額500円) |
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| レシート | 対応 |
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| セキュリティ | 金融機関レベル(256bit SSL) |
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| 対応OS | iOS / Android / Web |
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こんな人におすすめ: 複数の銀行・カードを使い分けている人、機材購入が多いクリエイター、資産全体を把握したい人
2. 楽天家計簿|楽天経済圏ユーザーの必須ツール
楽天サービスと自動連携。使うだけで楽天ポイントが貯まる。
楽天家計簿は、楽天カード・楽天銀行・楽天証券などと自動連携し、収支を記録。アプリを使うだけで楽天ポイントが獲得できるため、家計管理とポイ活を同時にこなせます。
楽天市場で配信機材を買っている人は、購入履歴も自動で家計簿に反映されるので手間いらずです。
- 楽天サービスと自動連携
- 使うだけで楽天ポイント獲得
- 完全無料で十分使える
- シンプルなUIで初心者向き
- 楽天以外のサービス連携は少なめ
- 資産管理機能はマネーフォワードに劣る
- 分析機能が控えめ
楽天家計簿 スペック
| 料金 | 完全無料 |
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| 連携 | 楽天サービス中心 |
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| ポイント | 楽天ポイントが貯まる |
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| レシート | 対応 |
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| 特徴 | 楽天経済圏との親和性が高い |
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こんな人におすすめ: 楽天カード・楽天銀行ユーザー、楽天市場で機材を購入する配信者
3. 家計簿 Zaim|現金派に最強のレシート読み取り
レシート撮影の精度が業界トップ。1,000万人が利用。
Zaimは現金派にもキャッシュレス派にも使いやすい家計簿アプリ。レシート撮影の読み取り精度が高く、商品名まで自動認識します。
秋葉原の実店舗で機材を現金購入する配信者には特に便利。レシートを撮るだけで支出が記録されます。
- レシート読み取り精度が業界トップクラス
- 現金派でもストレスなく使える
- 無料版でも連携数制限なし(広告あり)
- 銀行・カード連携も幅広く対応
- 資産管理機能は有料版のみ
- 無料版は広告がやや多め
- グラフのカスタマイズ性が低い
Zaim スペック
| 利用者数 | 1,000万人以上 |
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| 料金 | 無料(プレミアム月額480円) |
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| レシート | 高精度対応(商品名自動認識) |
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| 連携 | 主要金融機関対応 |
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| 対応OS | iOS / Android / Web |
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こんな人におすすめ: 現金払いが多い人、実店舗で機材を購入する配信者、レシート管理をしたい人
4. レシーカ|レシート撮影でVポイントが貯まる
家計管理しながらVポイントを獲得。一石二鳥のアプリ。
レシーカは、レシートを撮影するだけでVポイント(旧Tポイント)が獲得できる家計簿アプリ。三井住友カードユーザーなら、カード利用のVポイントと合わせて二重取りが可能です。
- レシート撮影でVポイント獲得
- 家計簿機能も実用的
- カレンダー・グラフ表示で見やすい
- 三井住友カードとの組み合わせで二重取り
- Vポイント以外のポイントには交換不可
- 連携サービスは少なめ
- 分析機能は他アプリより控えめ
レシーカ スペック
| 料金 | 完全無料 |
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| ポイント | Vポイント(レシート撮影で獲得) |
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| レシート | 必須(ポイント獲得条件) |
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| 連携 | 限定的 |
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| 特徴 | 家計簿とポイ活の一体型 |
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こんな人におすすめ: 三井住友カードユーザー、Vポイントを貯めている人、レシートをよく受け取る人
5. OsidOri(オシドリ)|夫婦・カップルの共有家計簿
パートナーと家計を共有。共通口座と個人口座を分けて管理。
OsidOriは、パートナーと家計を共有できる唯一の専用アプリ。共通口座と個人口座を分けて管理でき、家計の透明性を保ちながらプライバシーも守れます。
夫婦で配信活動をしている場合、機材費を「共通経費」として管理できるのが便利です。
- パートナーと家計をリアルタイム共有
- 共通口座・個人口座を分けて管理
- 目標貯金機能で機材購入の積立も
- 家族全体の資産を一元化
- 1人暮らしの人には機能過多
- UIがやや複雑で慣れが必要
- 無料版は機能制限がある
OsidOri スペック
| 料金 | 無料(プレミアム月額480円) |
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| 共有 | パートナーとリアルタイム共有 |
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| 連携 | 主要金融機関対応 |
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| 特徴 | 夫婦・カップル特化 |
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| 対応OS | iOS / Android |
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こんな人におすすめ: 同棲カップル、新婚夫婦、夫婦で配信活動をしている人
【2026年】稼げるポイ活アプリ5選

1. ハピタス|ネット通販の経由で還元率No.1
配信機材をAmazon・楽天で買うなら必須のポイ活サイト。
ハピタスは会員数500万人超の定番ポイ活サイト。楽天やYahoo!ショッピングなど3,000以上のサイトと提携し、購入前にハピタスを経由するだけでポイントが貯まります。
配信者にとって最大の魅力は、Amazonでの機材購入でもポイント還元を受けられること。マイクやカメラなど高額商品ほどポイントの恩恵が大きくなります。
- 提携サイト3,000以上(Amazon、楽天、Yahoo!含む)
- 還元率が業界トップクラス
- ポイント交換先が豊富(現金、楽天ポイント、Amazonギフト等)
- クレカ発行で数千〜1万ポイント獲得可能
- 経由を忘れるとポイントがつかない
- ポイント反映に時間がかかる場合がある
ハピタス スペック
| 会員数 | 500万人以上 |
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| 提携サイト | 3,000以上 |
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| 交換先 | 現金、楽天ポイント、Amazonギフト、dポイント等 |
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| 最低交換 | 300ポイント(300円) |
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| 還元率 | 0.5〜10%(案件による) |
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2. モッピー|総合力No.1の多機能ポイ活サイト
稼ぎ方が多様。アンケート・動画視聴・レシートなど。
モッピーは、ポイントの稼ぎ方が最も多彩なポイ活サイト。アンケート回答・動画視聴・レシート撮影・歩数計・ミニゲームなど、スキマ時間を使って幅広く稼げます。
配信の待機時間やエンコード中の空き時間にアンケートに答えるだけでも、コツコツポイントが貯まります。
- 稼ぎ方が最も多様(10種類以上)
- 案件数が業界トップクラス
- 1ポイント=1円で分かりやすい
- 運営15年以上の老舗で安心
モッピー スペック
| 稼ぎ方 | アンケート、動画視聴、レシート、歩数、ゲーム等 |
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| 交換レート | 1P |
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| 交換先 | 50種類以上 |
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| 運営歴 | 15年以上 |
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3. トリマ|歩く・移動するだけでポイントが貯まる
通勤・通学のついでに稼げる。完全放置型のポイ活。
トリマは、歩数や移動距離に応じてポイント(マイル)が貯まるアプリ。スマホを持って移動するだけなので、意識せずにポイントが貯まります。
配信イベントやオフ会への移動中にも自動でポイントが蓄積されるのが嬉しいポイントです。
- 歩くだけ・移動するだけでポイント獲得
- 広告視聴でボーナスポイント追加
- Amazonギフト券に交換可能
- バックグラウンドで自動計測
- 大きく稼ぐのは難しい(月数百円程度)
- バッテリー消費がやや増える
- 広告視聴が必要な場面がある
トリマ スペック
| ポイント獲得 | 歩数・移動距離 |
|---|
| 交換先 | Amazonギフト券、各種ポイント、現金 |
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| 広告視聴 | 追加ポイントあり |
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| 月間目安 | 300〜1,000円相当 |
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4. マクロミル|アンケート単価が高い老舗モニター
真面目に回答すれば月数千円。高単価アンケートが魅力。
マクロミルは老舗のアンケートモニターサイト。1件あたりの報酬が高めで、配信や動画編集の合間に回答するだけで月2,000〜5,000円を狙えます。
- 1件あたりの報酬が業界最高水準
- アンケート配信数が多い
- 最低300円から交換可能
- 老舗(20年以上)で信頼性が高い
- こまめにチェックしないと高単価案件を逃す
- プロフィール設定が詳細で手間
マクロミル スペック
| 報酬 | 1件数十円〜数百円(高単価は1,000円超) |
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| 最低交換 | 300ポイント(300円) |
|---|
| 交換先 | 現金、Amazonギフト券、各種ポイント |
|---|
| 運営歴 | 20年以上 |
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5. TikTok Lite|動画視聴でポイントが貯まる
ショート動画のトレンドリサーチとポイ活を同時にこなす。
TikTok Liteは、ショート動画を視聴するだけでポイントが貯まるアプリ。配信者にとってはトレンドリサーチとポイ活の一石二鳥。友達招待でも高額ポイントを獲得できます。
- 動画視聴するだけでポイント獲得
- 友達招待で高額ボーナス(数千円相当)
- PayPayポイントに交換可能
- トレンドリサーチも兼ねられる
- ポイント単価は低め
- 視聴時間の確保が必要
- キャンペーン内容が頻繁に変わる
TikTok Lite スペック
| ポイント獲得 | 動画視聴、チェックイン、友達招待 |
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| 交換先 | PayPayポイント、Amazonギフト券等 |
|---|
| 友達招待 | 1人あたり数千円相当 |
|---|
| 特徴 | ショート動画とポイ活の融合 |
|---|
配信者・クリエイター向け|機材費をポイントで賄うテクニック
配信者やクリエイターが本記事の知識を活かすための具体的なテクニックを紹介します。
1
ハピタスに無料登録し、ブラウザのブックマークに追加する
2
機材を買う前にハピタスにログインし、Amazon or 楽天のリンクを経由する
3
購入完了後、ハピタスにポイントが反映されるのを確認する(数日〜数週間)
4
貯まったポイントをAmazonギフト券に交換し、次回の機材購入に充てる
年間の機材購入費別・ポイント還元シミュレーション
- 年間5万円の機材購入 → ハピタス経由で約500〜1,500ポイント
- 年間10万円の機材購入 → ハピタス経由で約1,000〜3,000ポイント
- 年間20万円の機材購入 → ハピタス経由で約2,000〜6,000ポイント
さらにクレカ発行案件(年1回)で5,000〜10,000ポイントを加えれば、マイク1本分のポイントを獲得できることも。
配信コストの見直しポイント
家計簿アプリで配信関連の支出を可視化したら、以下の項目を見直してみましょう。
配信コスト見直しチェックリスト
サブスク:使っていないサービスはないか(Adobe CC、BGM素材サイト等)
通信費:配信に十分な速度のお手頃価格プランに切り替えられないか
電気代:PC・モニターの電力設定は最適か(スリープ設定の確認)
保険・保証:機材の延長保証は本当に必要か
ストレージ:クラウドストレージの容量プランは適切か
消耗品:ケーブルや電池などまとめ買い(ポイ活経由)でコスト削減
配信を始めるための初期費用の目安は、配信スターターキットガイドで詳しく解説しています。
家計簿×ポイ活 最強の組み合わせパターン
タイプ別に、おすすめの組み合わせパターンを紹介します。
パターン1:Amazon・楽天で機材を買う配信者
家計簿: マネーフォワード ME + ポイ活: ハピタス
機材購入前にハピタスを経由→購入履歴がマネーフォワードに自動記録→経費管理も同時に完了。年間の節約効果は月15,000〜20,000円(機材ポイント含む)。
パターン2:楽天経済圏のユーザー
家計簿: 楽天家計簿 + ポイ活: ハピタス + 楽天ポイント集約
楽天カード・楽天銀行・楽天市場を統一し、ハピタス経由の楽天購入でポイント三重取り。年間の節約効果は月12,000〜18,000円。
パターン3:現金派・実店舗購入が多い人
家計簿: Zaim + ポイ活: レシーカ + トリマ
レシート撮影でZaimに記録しつつレシーカでVポイント獲得。移動中はトリマで自動ポイ活。年間の節約効果は月8,000〜12,000円。
パターン4:スキマ時間を最大活用したい人
家計簿: マネーフォワード ME + ポイ活: モッピー + マクロミル
エンコード待ちや配信の合間にアンケート回答。複数の稼ぎ方で効率的にポイントを積み上げ。年間の節約効果は月10,000〜15,000円。
年間10万円以上を節約するロードマップ
「具体的に何から始めればいいか分からない」という人のために、段階的なロードマップを用意しました。
4ステップで年間10万円以上の節約を実現
1
Step 1: 家計簿アプリで支出を可視化する(節約効果:月1万円) マネーフォワード ME または Zaim をインストールし、銀行・カードを連携。1ヶ月間の支出を記録するだけで、無駄な出費に気づける
2
Step 2: 固定費を見直す(節約効果:月5,000円) 家計簿の記録から、使っていないサブスク・高すぎる通信費・不要な保険を洗い出す。これだけで月5,000円以上の削減が見込める
3
Step 3: ネット通販をハピタス経由にする(ポイント:月1,000〜3,000円) Amazon・楽天での買い物前にハピタスを経由する習慣をつける。ブラウザのブックマーク登録がおすすめ
4
Step 4: 日常のポイ活を習慣化する(ポイント:月500〜2,000円) トリマで歩数ポイ活、マクロミルでアンケート回答、TikTok Liteでトレンドリサーチ兼ポイ活を日課に
注意
ポイ活の注意点
- ポイント目当てで不要なサービスに申し込まないこと
- クレカ発行は年に1〜2枚まで(信用情報に影響)
- 「必ず儲かる」系の案件には手を出さない
- ポイントの有効期限を定期的に確認する
配信者の副収入としてのポイ活
ポイ活は「副業」ほど大きく稼げるわけではありませんが、リスクゼロ・初期投資ゼロで始められるのが最大の強み。配信活動と並行して行えるため、副収入の入り口として最適です。
配信者の副収入に興味がある方は、配信者におすすめの副業ランキングもあわせてチェックしてみてください。
また、配信活動そのものを収益化する方法については、クリエイターのアフィリエイト戦略ガイドで詳しく解説しています。
よくある失敗パターンと対策
危険
こうなったら要注意!ポイ活の落とし穴
1. ポイント獲得に時間を使いすぎる: 時給換算で100円以下の作業を何時間も続けるのは非効率。高還元案件に絞る
2. ポイント目当てで不要な買い物をする: 「ポイント5倍」に釣られて余計な出費をしては本末転倒
3. 複数のポイ活サイトを掛け持ちしすぎる: 3つ以上は管理が大変。メイン1つ+サブ1つがベスト
4. ポイントを失効させる: 有効期限切れでポイントを無駄にするケース多数。交換スケジュールを決めておく
まとめ
家計簿アプリとポイ活アプリの組み合わせで、年間10万円以上の節約が可能です。
家計簿アプリのおすすめは「マネーフォワード ME」。連携数2,451種類で収支を自動管理。Amazon連携で機材購入履歴も自動記録されます。
ポイ活アプリは「ハピタス」が最優先。配信機材をAmazon・楽天で購入する際に経由するだけで、年間数千円のポイント還元。サブとして「トリマ」や「マクロミル」を併用すれば、さらにポイントが上積みされます。
配信者・クリエイターは特に効果大。高額な機材費のポイント還元、サブスク代の見直し、光熱費の最適化で、配信活動のランニングコストを大幅に削減できます。
まずは「マネーフォワード ME + ハピタス」の2つをインストールして、今日から「自動で貯まる仕組み」を作りましょう。
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画像クレジット
本記事で使用している画像の一部は Unsplash より提供されています。
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よくある質問
Q家計簿アプリは本当に節約効果がありますか?
Aあります。マネーフォワードMEのユーザーは月平均25,066円(年間約30万円)の収支改善を達成しています。支出を可視化することで、サブスク料金やコンビニ出費など無駄遣いに気づきやすくなります。
Qポイ活アプリで実際にどれくらい稼げますか?
Aアプリや活用度によりますが、月500円〜5,000円程度が一般的です。ハピタスなどを積極的に活用し、クレカ発行やサービス申込みも組み合わせれば月1万円以上も可能です。配信機材をAmazonで購入する際にハピタス経由にするだけでも年間数千円のポイントが貯まります。
Q銀行口座やクレジットカードを連携しても安全ですか?
A大手アプリ(マネーフォワード、Zaim等)は金融機関レベルのセキュリティを採用しています。連携は参照のみで、送金などはできない仕組みです。二段階認証も設定できるため、安心して利用できます。
Q配信者やクリエイターがポイ活をする意味はありますか?
A大いにあります。配信機材(マイク・カメラ・照明など)は高額なものが多く、ハピタス経由でAmazonや楽天から購入するだけで1〜3%のポイント還元を受けられます。年間10万円の機材費なら1,000〜3,000ポイント。さらに家計簿アプリで毎月の光熱費やサブスク代を見直せば、月数千円の節約が見込めます。
Q現金派でも家計簿アプリは使えますか?
A使えます。ZaimやマネーフォワードMEにはレシート撮影機能があり、現金支出も簡単に記録できます。特にZaimはレシート読み取り精度が高く、商品名まで自動認識してくれるため現金派にもおすすめです。
この記事を書いた人
モリミー
Webエンジニア / テクニカルライター / マーケター
都内で働くWebエンジニア。テクニカルライターをしています。 映画やゲームが好きです。