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【2026年最新】ゆっくり解説×AI活用で稼ぐYouTube戦略|収益化ポリシーを突破する方法

【2026年最新】ゆっくり解説×AI活用で稼ぐYouTube戦略|収益化ポリシーを突破する方法

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ゆっくり解説×AI活用で稼ぐYouTube戦略|収益化ポリシーを突破する方法

「ゆっくり解説はもう古い」——そう思っていませんか?

実は2026年現在、AIをフル活用した「新世代のゆっくり解説」が静かに勢力を伸ばしています。少ない投稿本数で爆速収益化を達成し、月に数十万円〜数百万円を稼ぐチャンネルが増えているのです。

一方で、2025年7月のYouTubeポリシー変更により、低品質なAI生成コンテンツは収益化停止のリスクも。ゆっくり解説で稼ぐには、AIの正しい使い方とポリシー対策の両方を理解する必要があります。

この記事でわかること - なぜ今「ゆっくり解説×AI」が狙い目なのか - AIを活用した効率的な動画制作フロー - 2025年ポリシー変更後の収益化対策 - 稼ぎやすいジャンルの選び方 - 収益化審査を通すための具体的なテクニック

なぜ「ゆっくり解説×AI」が2026年の狙い目なのか

AI活用のイメージ

「今さらゆっくり?」という声は多いですが、実は逆張りとしてのチャンスが生まれているのが2026年の状況です。

参入者が減った今こそブルーオーシャン

2025年のポリシー変更で、低品質なAI量産チャンネルが大量に収益化停止になりました。その結果、質の低い競合が市場から退場し、真面目に取り組むクリエイターにとっては以前より有利な環境が整っています。

「古いフォーマット」の強み

ゆっくり解説が持つ最大の強みは、視聴者の「型」への馴染みです。

  • 霊夢と魔理沙の掛け合い形式は、視聴者にとって心地よいリズム感がある
  • シニア層を含む幅広い年齢層に受け入れられている
  • 顔出し不要で、匿名性を保ちながら活動できる
  • フォーマットが確立されているため、制作の型を作りやすい

AIが「裏方」として活躍する時代

重要なのは、AIを「動画の見た目」ではなく「裏方の効率化」に使うという発想です。視聴者にはこれまで通りのゆっくり解説を届けつつ、制作の裏側ではAIをフル活用する——これが2026年の勝ちパターンです。

AIを活用した動画制作フロー

ステップ1:ジャンル選定とリサーチ(AI活用度:高)

まず、AIを使って伸びているジャンルやテーマの分析を行います。

作業AI活用方法
トレンド分析ChatGPTやGeminiに「○○ジャンルで伸びているテーマ」を質問
競合分析上位チャンネルの動画タイトル・構成をAIで分析
キーワードリサーチ検索ボリュームや関連キーワードの調査を効率化
ネタ出し「シニア層が関心を持つ健康テーマ10選」などの一括生成
狙い目ジャンルの例(2026年) - シニア向け健康・生活情報(年金、介護、健康法) - 歴史・偉人解説(日本史、世界史、戦国武将) - 金融・投資リテラシー(NISA、iDeCo、家計管理) - 雑学・都市伝説(科学雑学、未解決事件) - IT・テクノロジー解説(AI入門、スマホ活用術)

ステップ2:台本作成(AI活用度:高→中)

AIの最も効果的な活用ポイントが台本作成です。

霊夢と魔理沙の掛け合い形式は、AIが得意とするフォーマットです。以下のプロンプトを参考にしてください。

以下のテーマについて、ゆっくり解説の台本を作成してください。
テーマ:[テーマ名]
ターゲット:[ターゲット層]
動画の長さ:約10分(3000文字程度)
形式:霊夢と魔理沙の掛け合い
条件:
- 魔理沙が解説役、霊夢がツッコミ・質問役
- 冒頭にフック(視聴者が続きを見たくなる導入)
- 専門用語は必ず噛み砕いて説明
- 具体的な数字やデータを入れる

ただし、AIが出力した台本をそのまま使うのはNGです。

  • AIの出力そのままでは「独自性のないコンテンツ」と判定されるリスク
  • 事実確認が不十分な情報が混ざる可能性がある
  • どのチャンネルも似たような内容になってしまう

AIの台本をベースに、自分独自のリサーチ結果、具体的なエピソード、オリジナルの分析を加えることが収益化を維持するための絶対条件です。

ステップ3:ビジュアル制作(AI活用度:中)

動画内で使用する画像にAIを活用して差別化を図ります。

  • AI画像生成(Midjourney、DALL-E等)でオリジナルのイラストを作成
  • 動くAIイラストを使って、静止画中心の他チャンネルと差をつける
  • ただし、AI生成画像の使用はYouTubeに開示が必要

ステップ4:編集と仕上げ(AI活用度:低〜中)

ゆっくりMovieMaker4(YMM4)を使った編集は、自動化ツールとの組み合わせで大幅に効率化できます。

工程効率化のポイント
音声生成YMM4で台本を読み込み自動生成
字幕配置自動字幕機能を活用
画像挿入テンプレートを作成して使い回し
BGM・SEフリー素材ライブラリを整理しておく

2025年ポリシー変更後の収益化対策

YouTubeが問題視するコンテンツとは

2025年7月15日のポリシー変更で、以下のコンテンツが収益化対象外と明確化されました。

  • 個人的なコメントや解説が全くないAI生成音声のナレーション動画
  • 使い回しのクリップを用いたスライドショー形式のまとめ動画
  • テンプレートを使って大量生産された独自性のない動画
  • 他チャンネルの内容を焼き直しただけの重複コンテンツ

収益化を守るための5つの鉄則

  1. 独自のリサーチを必ず入れる:AIの出力に加えて、書籍や論文、一次資料からの情報を盛り込む

  2. オリジナルの分析・意見を加える:「このデータから私はこう考える」という独自の視点

  3. ビジュアルに独自性を持たせる:フリー素材の使い回しではなく、自作やAI生成のオリジナル画像

  4. 投稿頻度より品質を重視:週1本の高品質動画 > 毎日投稿の低品質動画

  5. AI使用の開示を適切に行う:YouTubeの開示設定でAI使用を明示する

収益化審査に通りやすいチャンネルの特徴 - 動画ごとにテーマが明確に異なる(テンプレ量産感がない) - 情報の正確性が高い(出典が示されている) - 視聴者とのエンゲージメントがある(コメント返信など) - サムネイル・タイトルに独自性がある

収益のリアルな目安

ゆっくり解説の収益は、ジャンルと再生数によって大きく変わります。

規模月間再生数推定月収
小規模10万回3〜5万円
中規模50万回15〜25万円
大規模100万回以上30〜80万円

シニア向けジャンルはCPM(1000回再生あたりの広告単価)が比較的高く、同じ再生数でも他ジャンルより収益が高くなる傾向があります。

まとめ:「古い×新しい」の組み合わせが最強

ゆっくり解説という確立されたフォーマットと、AIという最新の制作ツールの組み合わせは、2026年のYouTubeで勝つための有効な戦略です。

ポイントは、AIを「見た目」ではなく「裏方」に使うこと。視聴者に届けるのはあくまで質の高いゆっくり解説動画であり、AIはそのクオリティを効率的に実現するための武器です。

YouTubeのポリシーは今後も変わり続けます。大切なのは、視聴者にとって価値のあるコンテンツを作り続けるという本質を見失わないこと。AIはそのための強力な味方です。

この記事のまとめ - 2025年のポリシー変更で低品質チャンネルが退場し、ゆっくり解説は逆にチャンス - AIは台本作成・リサーチ・画像生成の「裏方」として活用するのが正解 - 独自のリサーチ・分析・視点を加えることが収益化維持の絶対条件 - シニア向け・歴史・金融などのニッチジャンルが狙い目 - 量産より品質重視。週1本の高品質動画を目指そう

よくある質問

Qゆっくり解説はまだ収益化できますか?
A
はい、2026年現在もゆっくり解説で収益化しているチャンネルは多数存在します。ただし、2025年7月のYouTubeポリシー変更以降、独自性や付加価値のないAI生成コンテンツは収益化対象外となりました。オリジナルのリサーチ、独自の視点、質の高い編集が求められます。
QAIで台本を作ると収益化停止になりますか?
A
Iを台本作成の補助として使うこと自体は問題ありません。YouTubeが問題視しているのは、AIで生成しただけの独自性のないコンテンツです。AIで作った台本に独自のリサーチや分析を加え、クオリティの高い動画に仕上げれば収益化は可能です。
Qゆっくり解説を始めるのに必要なツールは?
A
最低限必要なのは、ゆっくりMovieMaker4(YMM4・無料)、立ち絵素材、動画編集ソフトです。AI活用する場合はChatGPTやGeminiなどのAIツール、画像生成AI(Midjourney等)も加えると効率が大幅に上がります。
Qどのジャンルが稼ぎやすいですか?
A
2026年現在、シニア層向けの健康・生活情報、歴史解説、金融・投資解説、雑学・都市伝説系などが安定した再生数を獲得しています。競合が少なく需要の高いニッチジャンルを狙うのが成功の鍵です。

この記事を書いた人

TK

モリミー

Webエンジニア / テクニカルライター / マーケター

都内で働くWebエンジニア。テクニカルライターをしています。 映画やゲームが好きです。

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