【恐怖】iCloudに不正ログインされ3年間写真が筒抜けだった事例が話題|今すぐやるべき確認方法
iCloudに不正ログインされ3年間写真が筒抜けだった事例が話題|今すぐやるべき確認方法
「どこから個人情報が漏れているんだろう…」
3年以上ストーカー被害に遭っていた方が、ついにその原因を突き止めました。
iCloudに不正ログインされ、フォトアルバムが全て第三者に共有されていたのです。
過去20年分の写真が他人から丸見え——この恐ろしい事例がSNSで大きな話題となっています。
配信者・クリエイターは特に狙われやすい立場。今すぐセキュリティを確認しましょう。
- 話題になった「iCloud不正ログイン」事件の詳細
- iCloud/Google フォトのセキュリティ確認方法
- 配信者が狙われやすい理由と対策
- 今すぐやるべきセキュリティ設定
何が起きたのか:3年間写真が筒抜けだった
2026年2月3日、Xユーザーの瀧子さんが衝撃的な投稿をしました。
「もうかれこれ三年以上、粘着質なストーカーの被害に遭っていて一体どこからわたしの個人的な情報が第三者に流れてるんだろうって不思議に思ってたんだけど原因が分かった。iCloudに不正ログインされてフォトアルバムが全て共有されてる状況だったらしい。」
20年分の写真が丸見え
瀧子さんによると、過去20年分の記録が他人から丸見えの状態だったとのこと。
ストーカーは写真を「逐一こまめにチェック」しており、瀧子さんの最新の動向はもちろん、昔のことまで把握していたそうです。
なぜ3年間も気づかなかったのか
- 通知を確認せず承認してしまった可能性
- iCloudへの不正ログインは気づきにくい
- 盗聴器発見器など別の原因を疑っていた
- パスワードの使い回しをしていた
瀧子さんは「メールアドレスからパスワードを推測して突破したんだろう。他サービスでもパスワード使い回してるしアルバム共有にも気付かない辺り、ガバガバセキュリティ過ぎる」と自己分析しています。
今すぐ確認!iCloudのセキュリティチェック方法
iPhoneでログイン中のデバイスを確認する方法
| 手順1 | 「設定」アプリを開く |
|---|---|
| 手順2 | 画面上部の自分の名前をタップ |
| 手順3 | 下にスクロールしてデバイス一覧を確認 |
| 手順4 | 心当たりのない端末があれば削除 |
Apple公式サポートによると、デバイス一覧には以下が表示されます:
- デバイス名とモデル
- Apple Accountでのサインイン状況
- 「信頼できるデバイス」かどうか
心当たりのないデバイスがあれば、すぐに「アカウントから削除」してください。
Googleアカウントも同様に確認
Googleフォトを使っている場合も同様のリスクがあります。
| 手順1 | myaccount.google.com にアクセス |
|---|---|
| 手順2 | 「セキュリティ」をタップ |
| 手順3 | 「お使いのデバイス」を確認 |
| 手順4 | 心当たりのない端末があればログアウト |
配信者・クリエイターが狙われやすい理由
配信者やクリエイターは、一般の人よりもストーキング被害のリスクが高いです。
- メールアドレスが公開されていることが多い(仕事用など)
- SNSアカウントが特定されやすい
- 過去の投稿から個人情報を推測されやすい
- 熱狂的なファンが付きやすい
- 写真や動画から背景情報が漏れやすい
特にメールアドレスがわかれば、パスワードリセット機能を悪用されたり、他のサービスでのパスワードを推測される材料になります。
今すぐやるべきセキュリティ対策
1. 二段階認証を必ず有効にする
これが最も重要です。 パスワードが漏洩しても、二段階認証があれば不正ログインを防げます。
- Apple Account: 設定 → 自分の名前 → サインインとセキュリティ → 二要素認証
- Googleアカウント: myaccount.google.com → セキュリティ → 2段階認証プロセス
2. パスワードの基本を守る
| 使い回しをしない | サービスごとに異なるパスワード |
|---|---|
| 推測されにくくする | 単語の組み合わせを避ける |
| パスワードマネージャー | 1Password、Bitwardenなどを活用 |
3. 定期的なセキュリティチェック
- 月に1回はログイン中のデバイスを確認
- 見覚えのないログイン通知が来たらすぐ対応
- パスワード漏洩チェックサービス(Have I Been Pwned等)を活用
4. 配信者向け追加対策
- 仕事用と私用でApple ID/Googleアカウントを分ける
- 配信に映る背景から住所を特定されないようにする
- ファンレター等の住所は私書箱を使う
- 位置情報付きの写真をSNSに投稿しない
安価な盗聴器発見器は役に立たない
瀧子さんは「通販で買える数千円の安価な盗聴器発見器は精度が低く盗聴器以外の電子機器の周波数も拾ってしまい全く使い物にならない。お金の無駄なので買わない方がよい」とも述べています。
ストーカー被害に遭っている可能性がある場合は、まずデジタル経由での情報漏洩を疑いましょう。
まとめ:今すぐセキュリティを確認しよう
まとめ
この記事のポイント- iCloud不正ログインで3年間写真が筒抜けだった事例が発生
- パスワードの使い回しが原因の可能性
- 今すぐiCloud/Googleアカウントのデバイス一覧を確認
- 二段階認証を必ず有効にする
- 配信者は仕事用と私用のアカウントを分ける
「自分は大丈夫」と思っていませんか?
この記事を読んだ今すぐ、iCloudとGoogleアカウントのセキュリティを確認してください。
心当たりのないデバイスがあったら、すぐに削除してパスワードを変更しましょう。
あなたの大切なプライバシーを守れるのは、あなた自身だけです。
画像クレジット
本記事で使用している画像の一部は Unsplash より提供されています。
- Person using a smartphone: Photo by Eugene Chystiakov on Unsplash
- Person holding iPhone: Photo by Haniel Cal on Unsplash
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